餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「うに」の魔法にかけられて(その1)改めて語りたい“絶品”キーボード

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ということで、僕は今、Universalにメロメロである。
ともすると「これ1台あれば、他の端末はいらないんじゃないか」とまで思えてきているほどだ。もちろん、そんなことはなくて、他の端末にもそれぞれ愛情は持っているし、実際併用もしている。それが錯覚であることは間違いない。
しかし、まるで魔法にでもかかってしまったかのように、気がつけば、うにばかりを使っている自分がいる。暗黒化までに苦労したこともあって、思い入れが強いことは確かだけれど、そうでなくても、この端末には、限りない魅力と可能性がある。いつしかこの熱病は冷めて、気がつけば他の端末に走っているかもしれないけれど、この思いは形にしておくことにしよう。
まず、何よりも先に語りたいのは、キーボードだ。
Uniのキーボードが素晴らしいことについては、以前のエントリ(7/8 究極のキーボードにシビれまくる)でも書いているのだけれど、何度書いても、何度力説しても、語り尽くせないぐらいこのキーボードは凄い。
思えば、あのエントリーを書いた時点では、まだ英語での入力しかできていなかった。それでも、キーボードの魅力については十分実感できていたのだけれど、 日本語化を成し遂げ、メールもWebも(暗黒世界の妄想とはいえ)自由に使いこなせるようになって、尚更僕は、その凄さを実感している。
クセのない配列、独立数字キー、絶妙のキーサイズ、極上のキータッチ…何から何まで文句ない。このキーボードを打っているだけで、僕は限りなく至福な気分になれるのだ。こんな端末は他になかったし、今度もきっと出てこないだろうと思う。
僕が持っている他の端末では、TreoやE90のキーボードも、かなりレベルが高く、十分満足のいくものだった。おそらく、この、Universalに出会わなければ、僕はその素晴らしさを礼賛し続けていたと思う。ただ、僕はもう、Uniの魔法にかかってしまった。
これは凄い。本当に凄い。誰彼構わず、この素晴らしさを伝えたいと思うぐらい、僕はこの魅力にとりつかれている。

紅く光る僕のJASJAR。
うにの光は紅だけではなく、碧く光るうにもある。これほどまでに惚れ込んだキーボードが一色で我慢できるわけがない。紅があれば、碧が欲しくなるのは心情で、僕はもう…(謎


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