餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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モバイル機器の快適持ち歩きグッズ(その2)博士の愛したモバイルバッグ

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第一印象は、それほどよくなかった。
ツインポケットが前面に配置されたそのフォルムは独特で、面白いとは思ったものの、格好いいとも思えなかったし、収納力や使いやすさの面で、もばいるぽっけには叶わないなぁ、と云う気がしたからだ。
ただ、それはあくまでカラの状態で見ているせいもあるかと思った。まずはモバイル機器を収納してみなければ、と思い直し、手元にあったアドエスとINFOBARを入れてみることにした。
そして…僕は愕然とした。

一見、何のことはなくスムーズに収まっているようにみえるが、実際は大きな問題が発生していた。「蓋が閉まらない」のだ。ポケット部分の高さが短いために、アドエスやINFOBARといったような、ストレート端末を収納するには不向きなのである。
なんだこれ、全然使えないじゃないか。と思ったのだが、試しに、他のモバイル機器を入れてみると、僕の印象はガラリと変わった。

左がTreo750v、右がTreo680。サイズ的に合いそうだなぁとは思っていたけれど、想像通り完璧だった。Palm純正のデュアルバックではないかと思うぐらいだ。前面ポケットは、一見横幅がなさそうに見えたのだが、「マチ」が十分とってあるようで、Treoを入れても、まだ余裕がありそうな気がした。
ということで、より幅広の機器でも試してみた。

左はクリケ付きのX02HT、そして、右はX01NK(E61)だ。X02HTのみならず、掌いっぱいサイズのX01NKまで収まるとは。これには少し驚いた。なかなかやるじゃないか。
そして、ツインポケットの内側にあるポケットが、これまた凄かった。

サイズが大きい上に、これも内部のマチが十分あるので、かなりの収納力がある。試しに、りなざうと無線LANカード、モバイルクルーザーを入れてみたが、まだ全然余裕があった。これは、素晴らしい!

このように、ベルトに通して使える。最初は少し野暮ったく感じたその風体も、お気に入りのモバイル機器を収めてみると、きらりと輝いてみえてくるから不思議だ。流石、「(山根)博士の愛したモバイルバック」のネーミングはダテじゃない。超オススメ。
電脳中心買物隊 in 香港/商品詳細 博士の愛したモバイルバッグ
現在は品切れしているようだけれど、2月中旬再入荷の予定らしい。予備用にもうひとつ買っておこうかと思案中(^^;


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