餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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大容量バッテリの「驚愕」仕様に感じた喜びと願い

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大容量2400mAh!ポケットバッテリー Advanced/W-ZERO3[es]がキタ(・∀・)♪〜pocketgames

こんなに凄い商品が出ていたことを見逃していたとは。
どうやら金曜の午後には発表になっていたようなので、すっかり出遅れてしまった感があるけれど、それでもやっぱり書かずにはいられない。これは素晴らしい!
アドエス待望の大容量バッテリを実現してくれたということも凄いけれど、それよりも、「バッテリ単体での充電を可能にした」というところが、素晴らしすぎる。まさに目からウロコの商品だ。

僕は大いに喜ぶとともに、新たな願いが生まれた。「大容量バッテリに、miniB端子付きバッテリが付けられるなら、miniB端子付きの標準(互換)バッテリがあっても良いのではないか」という願いである。
W-ZERO3シリーズには、バッテリ用のチャージャーが存在していなかった筈なので、予備バッテリを充電するためには、常に本体に装着する面倒があった。しかし、バッテリ単体で充電できるのであれば、チャージャーを用意する必要もなく、その利便性は飛躍的に向上すると思うからだ。
大容量バッテリは確かに便利だけれど、筐体のスマートさを生かすには、「標準バッテリ複数持ち」という選択肢もあっていい。
標準バッテリのサイズを生かしたままで、miniB端子を含む充電用のユニットを搭載するということは、かなり困難な開発になるのかもしれない。しかし、初代W-ZERO3用のバッテリでは、《標準バッテリと同一サイズで1500mAh→1900mAh》が実現できているのだから、《容量はそのままで充電ユニット搭載》というのも、あながち無謀な夢ではない筈だ。
…と、僕は勝手に願っている。ポケゲさん、是非!


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