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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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史上最強の電子辞書登場!

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待っていた甲斐があった。
やっぱりSIIは、流石だった。
僕の期待を、想像以上に上回るコンテンツを装備して、
待望の新機種が、ついに発表されたのだ。

http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=1118

“48万項目”を誇る待望の大型和英辞典、研究社「新和英大辞典」第5版を収録
最新の大規模英語コンテンツが充実したバックライト付き電子辞書『IC DICTIONARY SR-E10000』の発売について


◆収録辞典の特長&検索機能                  
1.和英辞典の最高峰「新和英大辞典」(研究社)
2.学習者から専門家まで好評の「コウビルド英英辞典」“New digital edition” (Collins)と4冊の新しいコウビルド英英辞書群も新収録
3. ネイティブが愛用する「Oxford Dictionary of ENGLISH」「Oxford Thesaurus of ENGLISH」(Oxford University Press)
4. 日・英の百科事典「ブリタニカ国際大百科事典」 電子辞書対応小項目版、「Britannica Concise Encyclopedia」(Britannica)
5.大修館書店「ナノテクノロジー用語英和辞典」で専門用語をカバー
6.新しい漢和辞典「新漢語林」の親字14,313字を全て収録。

■機能の特長(一部の検索機能に関しては、発売日までに変更になる場合があります)
1.LEDバックライトを搭載
2.“シルカカード・レッド”対応のカードスロット搭載
3.収録辞書や追加辞書からまとめて検索できる“複数辞書一括検索”&“例文検索”
4.例文も検索できる進化した“スーパージャンプ機能
5.MP3方式&“積層型圧電セラミックススピーカー”でクリアな高音質を提供
6.SIIだけの入力しやすいキーボード“カイテキー”を搭載


素晴らしすぎる、としか言えない。


余計なコンテンツや無駄な機能を盛り込むことなく、極めて正統に、
「SR-T6700」からの進化を遂げていると思う。
英語系の電子辞書として、これ以上のラインナップは考えられないし、
正直、他社の同系列群と並べても、群を抜いている。


僕が今使っている「SR-T6700」の素晴らしさについては、以前の
日記で書いた。
「SR-E9000」が発表された2月4日の日記だ。


http://d.hatena.ne.jp/ICHIZO/20050204


「SR-E9000」は、一応「SR-T6700」の後継機としてプレスリリースされて
いたが、そのとき、コウビルド搭載の新機種も合わせて予告されており、
それが、この「SR-E10000」だったことは間違いない。


プレスリリースでの今回の目玉は、《研究社「新和英大辞典」第5版》の
収録となっており、確かにこれはこれで凄いと思うが、僕にとっては、
4冊の新しいコウビルド英英辞書群収録が、たまらなく魅力だ。
コウビルド英英辞典の素晴らしさについても、前に書いたから繰りかえ
さないけれど、今回はそのコウビルド英英辞典第3版に加え、

  • 「Dictionary of Idioms(イディオム辞典)」
  • 「Dictionary of Phrasal Verbs(句動詞辞典)」
  • 「English Usage for Learners(語法辞典)」
  • 「Intermediate English Grammar(文法辞典)」

まで収録されたのだから、たまらない。
英語が持つ本来の語感、リズムを体得できるコウビルドの英文に、
僕は今でも酔っているが、これで一日中酔いっぱなしになりそうだ。


コウビルド英英辞典は、現状第4版が発刊されているから、当然それを
搭載してくるものと思っていたが、それにもきちんと理由があった。
単純に、新しい方がいいのだろうと思っていた僕は考えが甘かったのだ。
SIIはしっかりと、その点を見極めて、第3版の良さを生かしながら、
電子辞書独自の新語を追加するという、見事な解決策をとっている。
これについては、電子辞書界の神、英英辞典界の王様ともいうべき
Sekkyさんが、こちらで、詳しく語られているので、
ぜひ参照していただきたい。


このSR-E10000の素晴らしさについても、僕などの駄文より、こちらでの、
Sekkyさん、そして皆さんの解説を読んでいただいた方が、一瞬にして
理解できるだろう。


電子辞書として希望小売価格 78,300円(実売6万円程度?)というのは
非常に高価であると思うが、これだけの素晴らしさを見せつけられては、
その値段も当然かと、僕は思う。
とにかく、今すぐにでも入手したい逸品だ。
今販売していたら、借金してでも手に入れたいぐらい、僕は、購買意欲に
燃えている。


6月上旬となっている発売予定が、待ちきれない。


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