餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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《東京マラソン出走権》獲得の夢は、果てしなく遠く…。「ONE TOKYOプレミアムメンバー」脱会。

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危ないところだった。気がついて良かった。

今年もまた、「ONE TOKYOプレミアムメンバー」の契約を、更新してしまうところだったからだ。

この契約については、毎年、ずるずると自動更新されてしまっていたので、僕は痛恨の思いを抱いていた。

「プレミアムメンバー」という響きは良いのだけれど、その「プレミアム」は名ばかり。東京マラソンの抽選チャンスが、1回→3回に増える(先行、一般、2次抽選)以外のメリットは、殆どない。

年会費が4,000円以上もかかるのに、そのメリットが薄すぎる。

3回の抽選チャンスがあると云っても、それぞれの倍率が高すぎるため、結局「落選、落選、また落選」ということで1年が終わってしまう。

毎年、僕は、「落選チャンスが増えるだけじゃないか!」とぼやき続けていた。

ただ、ほんの僅かでも、出場できる可能性が増えることは間違いないので、「まぁ、いいか」と思いながら、ずるずると更新してしまっていたのだ。

ただ、今年は、今年だけは、絶対に解約しなければならない。…と、僕は心に決めていた。

なぜか。

今年の2020年の東京マラソンが中心になってしまったからだ。

それにより、主催者側は、出走予定者にこのような救済措置を設けている。

参加を予定されていたランナー及びボランティアの皆様は、下記のとおり次の東京マラソンに改めて参加することが可能となります。(中略)

出走権利の移行が可能な大会を、東京マラソン2021もしくは東京マラソン2022のいずれかをお選びいただくこととなります。

出走権の移行である。

2年間に分散されるとはいうものの、来年、再来年の東京マラソンは、確実な出走権を持つランナーが半数近く占めることになる。

その結果、ただでさえ当たらない《一般枠》の倍率は、さらに狭き門になるから、プレミアムメンバーの価値など、本当に意味がなくなってしまうのだ。

ということで、僕は、これを知った時から解約をしようと思っていたが…またしても僕は失態を犯すところだった。

今月、5月1日に届いていた、このメールを見逃していたのだ。

f:id:ICHIZO:20200521044047j:plain

おぉぉ。危ないところだった。

今月末までに手続きしなければ、また自動更新されてしまうところだったではないか。

いやぁ、本当に気がついて良かった。

ということで、僕は、早速、解約を行うことに決めたが、メールを読んでいたら、一瞬だけ戸惑いがあった。

毎年4,320円かかっていた年会費が、大幅に値下げになっているように思えたからだ。

前回ご利用いただいたクレジットカードをご利用の方。
年会費367円を自動決済いたしますので、「お手続きは不要」です。

ん…。年会費367円?そんなに安くなるなら、自動継続でもいいかなぁと思った。

しかし、これは大きなトラップ。

昨年の7月、「ONE TOKYOプレミアムメンバー 消費税率引き上げに伴う年会費改定と会員制度についてのご案内」というものが発表されていたからだ。

僕は、このお知らせも見逃していたため、確認してみてちょっと驚いた。

このお知らせでは、消費税改定に伴う年会費の値上げ(4,320円→4400円)告知とともに、以下のアナウンスがなされていた。

2020年7月1日(水)より、全会員7月1日~翌年6月30日を周期とする
「プレミアムメンバーの一律更新」とした会員制度に統一させていただく運びになりました。

とのことで、僕の場合の367円は、一律更新となる前の6月分のみの月割年会費だったことが判明。

だから、7月以降、また、年間単位で4,400円を搾取される可能性があり、大いに危険だった。

いやぁ、本当に気がついてよかった。

ということで、僕は、今度こそあらためて、脱会手続きを進めることにした。

手続きにあたり、ONE TOKYOのメンバーを退会するのは、ちょっと面倒。

事務局に対して、メールや電話で連絡を行わなければいけないからだ。

ただ、「プレミアムメンバー」から、「クラブメンバー」(年会費無料)への変更であれば、オンライン上で簡単に行うことができる。

ということで、メールに添付されていたリンクをもとに、僕は、移行手続きを行うことにした。

f:id:ICHIZO:20200521044246j:plain

この画面で、「クラブメンバーへ変更のお手続き」をクリック。

f:id:ICHIZO:20200521044427j:plain

「クラブメンバーへ変更」をクリック。

f:id:ICHIZO:20200521044527j:plain

手続き完了!

いやぁ、思った以上に簡単だった。

こんなにあっけなく終わる手続きなのに、なぜ、僕は毎年、それをできずにいたのだろう。バカ過ぎw


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