昨晩は、インプラントの施術日だった。
長い間、むき出しのまま放置されていたアタッチメントに、待望の歯冠が被せられたのだ。
施術のイメージとしてはこんな感じだ。
実際は左右の最奥歯3本なので、もっと状況は厳しい。*1
この数カ月間、奥歯ではまともに咀嚼できなかったから、本当につらかった。
いわば、体内にネジだけが埋まっている状態だったからである。
そんなネジに、ようやく歯冠が被せられることになった。
今回は、かみ合わせを確かめるための「仮歯」が入った状態となっており、「本歯」となるジルコニア(セラミック)の歯冠とは材質が異なる。
ただ、それでも十分に噛めるし、2週間後には正式な歯冠に入れ替わる予定なので、なんの問題もない。
昨年3月から始まった、はてしなく長い「インプラントマラソン」も、ようやくこれで終わりになりそうだ。
もう最終関門はくぐったので、あとは笑ってフィニッシュを迎えるだけ。
いやぁ、ホッとした。

*1:理想のイメージ画像を作るため、AIと1時間ぐらい格闘したが、これが限界だったw


