餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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北海道マラソン2022完走で、《サッポロ クラシック》の記念ジョッキがもらえるぞー!!但し…。

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北海道マラソン2022まで、いよいよあと7日となった。

事務局からのメールも届いて、アスリートビブスの番号やスタートブロックが確定。

これから当日までは、健康チェックを実施する必要があり、毎日、体温計測もしなければいけない。

こういう時代だから仕方ないとは思うけれど、マラソン大会に出走するのも面倒になってきたなぁ…。

僕は、4年半ぶりのフルマラソン出走であることに加えて、練習不足でもあるので、正直、不安しかない。

ただ、今年から制限時間が6時間に拡張されているため、その恩恵を感じながら、何とか完走だけは…というのが目標。

レース前のシューズ円陣や、打ち上げは本当に楽しみにしているが、マラソンレースについては、厳しさや苦しさだけを味わうことになるだろうと覚悟している。

本当に今回のマラソン出走は憂鬱だ。

と滅入っている僕に、発破をかけるようなニュースが飛び込んできた。

なんと、今年の完走者に対して…。

サッポロクラシックの完走記念ジョッキがプレゼントされる!

というのだ。

僕は、こよなくビールを愛する餃子ランナーで、サッポロクラシックも大好きなので、このジョッキープレゼントには歓喜した。

いやぁ、もう、最高に魅力的だ。

完走後にこんなプレゼントをもらえるなら、それを目指して、楽しく走れるかもしれない…と思ったが、紹介文をよく読んでみると、そんなに甘くないことがわかった。

完走者先着5000名にサッポロブースでプレゼントします!(っ•ω•)っ🎁

完走者先着5,000名…orz

この条件は、今の僕にとって全く無理すぎるものだった。

前回(2019年大会)の完走者データを見ると、サブ4のランナーで既に、5,086人。

今年から出走者が3,000人増えることを考えると、少なくとも、3時間50分ぐらいはクリアしてないと、ゲットできないだろう。

今の僕の実力では、そんなタイムは夢のまた夢。

だからこうやってブログで愚痴を書くことしかできないのが、悔しいばかりだ。

来年の大会では、完走メダルも完走タオルもいらないから、この完走ジョッキを全員にプレゼントして欲しいw


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