餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ガラスフィルムを貼り替えるたびに、愛着が増すiPhone SE2。

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僕は、かつて、モバイルガジェッターの端くれだった。

スマホの黎明期…W-ZERO3の頃(いつの話だよ)は、新機種が出るたびに買い換えていたし、次々と謎のスマホを入手していたこともある。

しかし最近は、全く時代遅れのオッサンと化してしまった。

だから、僕のメインスマホは、未だにiPhone SE2だ。

今更iPhone SEでもあるまいに…。と、自分でも一応わかっている。

でも、それでいい。

今の僕は、iPhone SEでそれなりに満足しているのだから仕方がないではないか。

最新のiPhone性能が段違いなのはわかっているけれど、超円安で割高感が否めない上、サイズアップする一方。

だから、コンパクトな端末が好きな僕の心は、今ひとつときめかないのだ。(ということにしておこうw)

そんな愛着のあるiPhone SEだが、気ままに気楽に使い倒しているので、生傷が絶えない。

僕は、スマホを落下させがちなので尚更。

背面から落ちた場合は、全く心配ない。

無敵のケースが守ってくれるからだ。

ただ、うまく背面から落ちるとは限らない。

同確率で液晶面から落下させているし、さらに多いのが、カドからの落下。

僕が愛用しているNIMASOのガラスフィルムは、とても強靱だから、SE2本体の液晶をしっかり守ってくれる。

しかし、落下を繰り返すうちに、ガラスフィルムが割れていくのも事実。

これまでは、ある程度ヒビが入ってきたら定期的に貼り替えていたのだけれど、今回は少し粘って使っていた。

その結果、ひび割れはここまで進行してしまった。

正面から見ると、まだ耐えられそうにも思うのだけれど…。

カドの部分を中心に、ひび割れは限界近くに達していた。

いやはや、流石にこれはもう無理。

このまま使い続けると、流石に、本体のガラスまで割れてしまう可能性がある。

ということで、僕は観念して(?)フィルムを貼り替えることにした。

ガラスフィルムはAmazonのタイムセールで値が下がった時に、買いだめしてあるので、まだいくつも予備がある。

今回は、折角だから(?)ホームボタン用のシールも付け替えることにした。

僕は以前、中国製の安価なシールをまとめ買いしており、これの予備もたくさん持っていたからだ。*1

貼り替えは、あっという間に終了。

iPhone本体のガラスは全く傷ついておらず、貼り替えたら、また新品同様の綺麗な液晶に生まれ変わった。最高だ。

それまで傷だらけだっただけに、新品に生まれ変わったような気分で、再び僕は、iPhone SEへの愛着が増した。

過去の傷ついたガラスフィルムたちが残っていたので、生まれ変わったiPhone SEと共演させてみた(^^;

ガタついた僕の身体も、こんな風に入れ替えていければいいのになぁ…

iPhoneが羨ましいw

*1:現在、全く同じモノは品切れになっているけれど、同種のものは山ほど販売されている。


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