餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

100日連続目標達成!これからも、いつまでもNike+ FuelBand

スポンサーリンク

気がつけば、100日に達していた。

3ヶ月前にゲットしたNike+ FuelBandでの活動記録だ。
この素敵なガジェットは、節目毎にこうやって祝ってくれるから、とてもモチベーションが上がる。

このブログでは、これを入手して以来の報告になるけれど、実はすっかり僕の生活に溶け込んでいた。
身体の一部として左腕に馴染み、もはや「腕時計は忘れても、Nike+ FuelBandは忘れない」ほど。それぐらい、僕にとって欠かせないガジェットになっている。
単純に言ってしまえば、単なる「活動計」なのだけれど、その単純さがとてもいい。
NikeFuelという単位で記録される活動量は、性別や体型に基づいて測定されるカロリーとは異なり、誰でも一定。だからこそ、正確な記録ができる。
日々の目標とするFuelは、自由に設定できるのだけれど、僕はデフォルトの2,000Fuelとした。
この値は、ランニングをする日は余裕だった。僕は毎朝、日常的に5km程度は走っているので、それだけで500Fuel以上稼げる。なので、とりたてて意識せず、夜には目標達成できているし、10kmも走った日には、午前中だけで目標達成できてしまう。
だから、意識するまでもなく楽勝…と思いきや、そうでもなかった。諸般の事情でランニングできない日があるからだ。そうなると、ちょっときつい。
通勤だけでは、500Fuelぐらいしか消化しないし、PCに向かってキーボードを打っているだけだと全く増えない(!)のが悩ましい。デスクワークの多い日は、夜になっても1,000Fuelぐらいしか溜まっておらず、かなり焦った日もあった。
例えば、昨日。*1

安全ラインの緑に入り、2,000を超えたのは、夜になってから。
普通に過ごすと目標達成困難な状況だったため、帰宅までの道程で、いつもの駅より一駅先まで歩いた。
しかしこうやって「意識する」ことが、とても重要なことなのだ。もしもこのNike+ FuelBandをしていなかったら、ランニングしない日は、きっと身体がなまっていたに違いない。
毎日の記録は、iPhoneアプリに取り込むことができるので、それがとても嬉しい。

1日の推移だけなく、週での推移も確認できるし…。

月単位、年単位などでも確認可能。

前述のように、節目毎に祝ってくれるのがとても励みになる。

こんなトロフィーまで残してくれるのだ。
今のところ、対応アプリがWindows PCと連動できない*2のが悩ましいのだけれど、iPhoneがあれば大丈夫。上記のキャプチャ画像も、全てiPhoneアプリのものになる。


iTunes App Store〜Nike+ FuelBand

これだけ素晴らしいガジェットなのに、現時点では日本未発売なのが、何とも残念。
でも、輸入してでも入手する価値のある商品だと思っている。お薦め。
追記:
「腕時計と同じ腕につけたら、邪魔になるのでは…?」と思う人がいるかもしれないが、その心配は不要。Nike+ FuelBandは、とても細くて軽いので、腕時計との併用でも全く問題ないと思うからだ。

装着時はこんな感じ。
写真が見切れてしまっているが、GARMINの左に移っているのが、Nike+ FuelBandになる。
これは手賀沼マラソンを走った後の写真だけれど、ごついGARMINと一緒に腕に装着して、かつマラソンを走っても全く気にならないほどだから、日常的には殆ど意識せずにいられると思う。
Twitter Button from twitbuttons.com

*1:キャプチャ画面はTodayになっているけれど、これは、昨晩キャプチャしたため。わかりにくいので、あとで差し替え予定。

*2:いったん接続はするがエラーになる


マラソン・ジョギングランキングへ