餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「緊急よく焼きイベント」参加で、蔓餃苑餃子会員資格をゲット!(王将餃子三昧編)

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朗報は、突然やって来た。
日曜日、午前1時。風呂MIRACHで、いつものようにTwitterのTLをつらつらと眺めていたら、衝撃的なツイートが流れていた。

うぉぉぉぉー。なんと!
荻窪の王将に、「読む餃子」を持って餃子を食べに行くだけで、「あの」蔓餃苑の餃子会員資格が得られるというではないか。こんなチャンスを逃したら、一生後悔する。
僕は慌てて風呂から飛び出し、濡れた身体を拭くのも後回しにして、母艦PCで申込み手続きを済ませた。MIRACH端末でもできないことはなかったが、ちょっと時間がかかる。僕は寸暇も惜しかったのだ。
実を言うと日曜日には既に予定があったのだけれど、当然キャンセルだった。餃子会員への興奮で、あまり眠れない夜を過ごし、僕は予定通り荻窪にある「餃子の王将」に向かった。

店の開店は朝11時半。
これは開店後に撮った写真だけれど、集合時刻(11時20分)となる開店前には、主宰のパラダイス山元さんを中心に、12人もの餃子好きが列をなして、実に壮観だった。

席に着くや否や、まずは「普通」の餃子を注文。
テーブルには、次々と、見慣れた餃子が並んだ。餃子好きの面々が集まっているだけあって、瞬く間になくなっていく。続けて、パラダイス山元さんが「うす焼き」での追加注文をなされた。

手前が「レギュラー」王将餃子。奥が「うす焼き」王将餃子。色合いの違いがおわかりだろうか。
僕は「うす焼き」の餃子を初めて食べたのだけれど、これが結構新鮮だった。あえて軽めに薄めに焼かれた皮はちょっとあっさりしていて、いつもの餃子と違う。
そして。

満を持して、「よく焼き」餃子を注文。
流石、店員さんが「よく焼かせていただきました。」と言って持ってくるだけのことはある焼き色。カリカリ部分ともちもち部分が絶妙なコントラストとなっていて、いやはやこれが抜群に旨い。
一度これを食べてしまうと、レギュラーの焼き方では物足りなく感じてしまうほどだ。
この集まりは、パラダイス山元さん曰く、「緊急よく焼きイベント」とのことだったが、参加メンバーは挙って「よく焼き」の凄さを実感。その後は、「よく焼き」ばかり追加の注文をすることになった。
ということで、次から次へと餃子ばかり食べていたのだけれど、ふと、パラダイス山元さんからエビチリ注文の提案がなされた。

なぜ唐突にエビチリ…?と違和感を感じるかもしれないが、これにはちゃんと理由がある。

チリソースを餃子のタレとして使うのだ。
これが想像以上に美味しかった。甘辛いタレと餃子の味わいが溶け合って、見事な餃子ソースになっている。
あくまで海老はオマケ。パラダイス山元さんも、「チリソースだけで注文できればいいのに」と仰っていたが、まさにその通りだと思う。

会計。
食べに食べたり、餃子42人前。後半は「よく焼き」ばかり注文していた記憶があるが、なんと「よく焼き」だけで27人前も注文していたらしい。まさに「緊急よく焼きイベント」の真骨頂だ。
餃子以外は前述エビチリ(餃子のタレ用w)とキムチしか注文していないので、本当に餃子三昧イベントで、実に楽しかった。
日曜の昼に、心ゆくまで王将餃子を堪能でき、それだけでも幸せだったのだけれど、参加者にとっては、もうひとつの感動があった。-(以下、続く。)
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