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《回顧》朝日杯フューチュリティS

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ビクトリーロードは内にあり。
セイウンワンダー、3連勝で朝日杯父子制覇!


馬名 性齢 騎手 タイム 着差 人気
セイウンワンダー
牡2 岩田康誠 1.35.1 2
フィフスペトル 牡2 ルメール 1.35.1 5
ブレイクランアウト 牡2 武豊 1.35.2 1/2 1
またしてもグラスワンダー産駒だった。
今年に入って産駒の確変が続いている感があるけれど、ついに父子G1制覇を達成。2歳でも大物を出したことで、これからもまだまだその勢いは続きそうだ。
2歳世代で、別路線組の大物という評判が高いリーチザクラウンは、奇しくもスペシャルウィーク産駒。現役時代、鎬を削ったこの2頭の産駒同士が、クラシックで対決することとなれば、来年は大いに盛り上がりそうだ。
今日のセイウンワンダーの勝因は、馬の力もさることながら、いくつもの要素が重なったとみている。休み明けで一頓挫あったにも関わらず、ここまで仕上げた厩舎の努力。そして、直線で前が塞がる危険を恐れず、果敢に内をついて抜け出した岩田康誠の度胸。
結果的には、綺麗に内が空いて、そこがこの馬のビクトリーロードになった。こういった強引な競馬をさせたら、岩田は本当に巧い。だからこそ、G1を次々勝てるのだろう。(その強引さゆえに、たびたび騎乗停止にも陥ってしまうことになるのだけれど…。)
僕の本命、フィフスペトルは、最後外からよく追い込んできた。僕もかなり熱くなったが、頭だけセイウンワンダーに届かず。4角で、外から武豊ブレイクランアウトにかぶせられ、いったん進路を失ったのが痛かった。これも勝負のアヤだから仕方がないかもしれないが、勢いでは完全にこの馬の方が優っていただけに、ちょっと残念。
武豊ブレイクランアウトは、3着に残ったものの、結果、ちぐはぐな競馬になっていた感じがする。あそこから捲って勝つのは、よほど力が図抜けていないと無理だと思う。結果、同馬主のフィフスペトルを妨害して、自分は2着にも残れず。直線では、(負傷の右腕を庇って)左腕一本で追っているような感じで、それが最後の一押しを引き出せなかったようにも見えた。
(蛇足)
馬券的には、久々に会心の的中。と言っても、ここ2週間分ぐらいの負債を取り返したに過ぎないのだけれどw


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