餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「東京ウルトラマラソン2018」が始まった!

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明日は、いよいよ、待ちに待った東京ウルトラマラソンだ。

いや、実際は、もう既に始まっている。

このイベントには、3つの種目があり、100マイル(!)の部は今日の昼にスタート済み。100kmの部は、今晩から出走となるからだ。

僕の出走する50km(ハーフ)の部は、明日の早朝からスタート開始。

ということで、今日は、早めに眠ってレースに備えようと思う。

東京ウルトラマラソンは、facebook系の、ファンランイベントではあるけれど、その運営の素晴らしさや、エイドの充実ぶりは、公式なマラソン大会と遜色ない。

僕が初めて出走したのは、一昨年の2016年。

なんと、エイドでは、水餃子まで登場して、感激しまくったことを思い出す。

もちろん去年も参加。

とっても暑かったけれど、本当に最高の気分で走り抜けた。

3回に渡って書き連ねたフォトレポートを読むと、1年前の感動が甦ってくる。

このイベントの凄いところは数多あるが、そのうちのひとつに、毎年コースが変更になるという大きな特徴がある。

スタート&ゴールの地点と、途中のコアとなるエイドについては共通となっているが、それ以外は、がらりと変わるのだ。

だから、毎年、とても新鮮な気分で走れる。いやはや最高じゃないか。

それにしても…。

毎年同じコースの方が運営的には楽な筈なのに、常に、新しいコースを検討し、試走を重ね、そして、提供してくださる主宰の方々。なんて素晴らしいのだろう。

そのご尽力には、心から敬意と感謝を表したい。

イベントの案内などによると、今年も、去年とはガラッと違ったコース設定になっていて、本当に楽しみだ。

ただ、少しだけ、僕にとっては残念な点もある。

このレースは、とても楽しく50km超を走ることができるため、例年ならば、サロマへ向けての、絶好のロングラン練習にもなっていたからだ。

今年、僕は、サロマへの出場を断念してしまったから、このイベントをサロマに繋げることができず、無念の思いが募る。

けれど、この大会の魅力が減じるわけじゃない。

座骨神経痛の影響などもあり、フル以上の距離を走るのも久しぶりで、不安はあるのだけれど、このイベントならば、きっと楽しく走れる筈。

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参加賞のバンダナ。

毎年凝ったデザインになっていて、今年も実に素晴らしい。

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オリジナルのナンバーカードもある。

明日は、これで都内を走る予定なので、もしも見かけたら、お声がけいただければと思うw

f:id:ICHIZO:20180526214740j:plain参加案内一式には、「東京ウルトラ特製レーズン」まで含まれていた。いやはや感激。

今日は、終日バタバタして、ブログアップさえ、こんな時間(午後10時)になってしまったほどだけれど、東京ウルトラのエントリーを書いていたら、ワクワク気分が高まってきた。

さぁ、明日が本当に楽しみだ。


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