餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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やっぱり断捨離できない!思い出のBlackBerryバッテリドア

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この週末は、久しぶりに、家でまとまった時間がとれたので、断捨離を敢行した。

雑誌や衣類など、定期的にたまっていき、かつ、使わなくなったものについては、折を見て断捨離していくのが僕の習慣。

モバイルグッズなどは、思い入れの強いものが多く、なかなか決断できない場合もあるが、数年間放置しているものなどについては、断腸の思いで、断捨離アイテムに加えている。

今回、大いに悩んだのが、BlackBerryのバッテリドア。

断捨離をするたびに思い悩んでいるのだけれど、どうしても捨てきれず、先送りになっているものだ。

現在、僕のメイン端末であるBlackBerry KEYoneは、バッテリ内蔵となっているため、バッテリを自分で入れ替えることはできない。

しかし、僕がかつて使っていた9000から9900に至るまでのBlackBerry Boldシリーズでは、筐体の背面を取り外すことで、バッテリ交換が可能だった。

その背面部分は、当時、「バッテリドア」と呼ばれ、BB純正の色違いやデザイン違いのものが多数販売されていた。

そして、僕はそれを買い漁ったことを思い出す。

特に、9000シリーズは、背面全体を付け替えることができたので、がらっとイメージが変わって、本当に楽しかった。

バッテリドアだけで1段埋まってしまった、当時の僕のモバイル引き出し。

ドアの値段は、だいたい1枚2,000円ぐらいだったので、これだけで20,000円以上w

しかし、それほど僕は、このバッテリドアに惚れ込んでいたのだ。

9700以降、BlackBerry Boldシリーズは、バッテリドアのスタイルが変わり、背面全体ではなく、一部を取り外すタイプになってしまった。

そのため、交換の楽しみは少し薄れてしまったが、それでも僕は…。

こんな感じで楽しんでいた。

その後、9900になっても、僕は交換用のバッテリドアを入手し続け、結局、モバイル引き出しの中はこんなことに。

f:id:ICHIZO:20170723162837j:plain

もはやカオス状態(^^;

前述させていただいたように、現状、僕のメイン端末であるBlackBerry KEYoneにはバッテリドアがない。

また、BIS*1の停止に伴い、9000や9900は使うことができないため、このドアたちは、僕にとって、完全に不要なものになってしまった。

ということで、モバイル引き出し有効活用のため、今回こそ、断捨離しよう!と思っていたのだけれど…。

やっぱりダメだった。

このバッテリドアには、僕の、BBの思い出が沢山詰まっているのだ。大きな物理的スペースを占有してしまうというならばともかく、たった引き出し1段ぐらい、ずっと眠らせておいてもいいじゃないか。

そう思ったら、断捨離なんかできない、いや、「すべきじゃない」と思ったのだ。

ということで、今回も先送り。

僕は、今でも、このバッテリドアを見ると、懐かしい思い出がよみがえって、心ときめく。

だから、この結論に後悔はしていない。

 

 

人生がときめく片づけの魔法

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*1:BlackBerry Internet Serviceの略。9900以前の端末は、これがないと、インターネット関連のサービスが使えない。


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