読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

「あの」蔓餃苑が、新宿高島屋にやってくる!

スポンサーリンク

今日は4月1日。エイプリルフール。でも、嘘じゃない。
「あの」蔓餃苑の餃子が、ただ「並ぶだけで」必ず食べられる日がやってくるなんて。嘘のようなホントの話が実現した。
この企画を立案し、そしてオファーを成立させた新宿高島屋の担当者に拍手。

  • 2015年4月1日(水)〜4月6日(月)
  • 新宿高島屋 11階催会場 ※最終日は午後6時閉場
  • 「蔓餃苑 (まんぎょえん)」(東京・荻窪) <実演販売> 百貨店初登場
  • 餃子の王様・パラダイス山元さんの新作餃子 「クリスピースパイシー」1,944円 (6個入り・税込み)

年に数回しか臨時開店しない幻の“会員制餃子レストラン”「蔓餃苑(まんぎょえん)」がついにベールを脱ぎ、今回お披露目となる新食感のフライド餃子が登場!

SankeiBiz(サンケイビズ):

蔓餃苑は、完全限定会員制の餃子店。
会員は、常時募集しているわけではなく、しかも、その資格取得は超難関。3年前、僕はその壁を、滅多にない簡単なチャンスでゲットすることができたが、そこから先も大きな関門があった。会員になったからといって、蔓餃苑にいつでも訪店できるわけではないのだ。
時は3年前に遡る。僕は奇跡的に訪苑の僥倖を得た。
3年前は、今よりも開苑回数は多かったけれど、それでも年中平常休業が基本で、月に数度の臨時開苑を待つしかなかった。
開苑のお知らせは、mixiコミュニティの蔓餃苑会員にのみメールで告知されるが、毎回、募集開始から1分も経たずに満口となるほどの激戦だった。
今思うと、3年前は奇跡だった。瞬発力の高い友人の導きで、僕は、1度ならず3度も蔓餃苑を訪れることができたのだから。3度目の訪問から半年経った頃、初めての自力予約にも成功している。その時の興奮と感動は一生忘れない。
ここ最近は、以前にも増して開苑回数が少なくなり、一般枠としては、この1年間で数回しか開苑されていない筈だ。
さらに、有名芸能人が多数訪問、激賞されているため、その人気はうなぎのぼり、とどまるところを知らない状態になっている。もはや、訪苑は夢のまた夢、永遠の幻になる可能性が高い。
そんな蔓餃苑の餃子、それも「新作」の揚餃子が食べられるのだから、これは本当に素晴らしいイベントだ。
行列は必至、1時間、いや数時間待ちになる可能性もあるが、それでも十分ゲットする価値のある餃子だと思う。
あぁ、僕も食べたいのだけれどなぁ…。
【関連】


マラソン・ジョギング ブログランキングへ