餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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初の自力予約!で喜びも感動もひとしおの蔓餃苑ディナー(後篇その1)

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(承前)
何度訪れても、この瞬間の感動は忘れられない。
蔓餃苑20120902〜焼餃子

焼餃子。
蔓餃苑に憧れ続けていた日から、ずっと夢に見ていた餃子のイメージそのまま。大皿に盛られた華やかなその姿は、本当に惚れ惚れする。食べてしまうのが勿体ないと思うほどだ。
焼き色、形、そして味。何もかもが完璧。僕にとって、唯一無二の餃子に、再び出会えた喜びがこみ上げる。
そして2品目。想像していたものと違う餃子が出てきた。
蔓餃苑20120902〜quarter pounder

Quarter Pounder。
登場順こそ僕の想像とは違ったが、蔓餃苑定番の餃子だ。繋ぎを使っていない、肉だけのとてもジューシーな餃子で、内側がノーマルなQuarter Pounder。外側を大葉入りのQuarter Pounderが囲む。その色合いが素晴らしい。
飛び出る肉汁に気をつけながら、写真左上にある柚子胡椒で食べる。いやはや本当にジューシーで美味しかった。
続いて出てきたのは…。
蔓餃苑20120902〜おかひじき餃子

おかひじき餃子。
これも定番。肉肉したQuarter Pounderのあとだけに、おかひじきのザクザクした味わいがとても味わい深い。今更ながら、この「おかひじき」という野菜を餃子の具として使ったパラダイス山元さんの慧眼ぶりに敬服する。
そして。
蔓餃苑20120902〜quarter pounder1

キター!
と、思わず胸が高まるチーズQuarter Pounder。今回が初訪問となる餃子仲間も、この餃子には驚いていた。こういったビジュアル面も含めて、何もかもが魅力的なのだ、蔓餃苑は。
蔓餃苑20120902〜quarter pounder2

このチーズQuarter Pounderは、苑主のパラダイス山元さんが、テーブルで直々に切り分けてくださるのだ。
こういったところも嬉しい。
蔓餃苑20120902〜quarter pounder3
パリパリの皮と、ジューシーな餃子の具。チーズと肉が醸し出す絶妙の味わい。
ここまで出てきた餃子は、これまでの訪問で何度も食べているけれど、何度食べても美味しい物は美味しい。さて次は何だろう。そろそろ「あれ」が出てくるのかなぁ。それとも「あっち」が先なのか。
…などと勝手にイメージを膨らませていると、全く想定外のものが登場した。
以下、続く。
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