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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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福岡マラソン、出場断念…。

雑記 Running
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悔しくて仕方がない。涙が出るほど、切ない。
でも、もう、決めてしまった。飛行機も宿もキャンセルしたので、僕はもう福岡には行けない。
折角手配したのだから、マラソンはできなくても、観光して帰るという手もあった。しかし、かえって心が辛くなりそうなので、断念。
僕の手元には、見るのもつらい参加案内とナンバーカード引換証が残るだけ。


福岡マラソン2014:

あぁ…。
開催が決まって以来、出場を夢見て、下見ラン遠征までした大会だった。
抽選をくぐり抜け、当選した際は歓喜した大会だった。
1週間前に転倒、肋骨打撲をした時は、目の前が真っ暗になったが、なんとか間に合うと思っていた。実際、少しづつ走れるようになっていたのだ。水曜日の時点では、ほぼ、出走を決めていた。
しかし、木曜の夜に状況が急変。急遽、激しい腰痛が僕を襲った。打撲した胸の痛みは引いてきていたのに、木曜は大事をとってランも休んだのになぜ?と思ったが、今から思えば、怪我が完治していない状態で、練習を再開したのが仇になったのかもしれない。
しかし、もう、悔やんでも後の祭り。
昨日は、走るどころか歩くのも辛くなったので、再度整形外科医で診察をしてもらった。

あらためてレントゲンも撮ってもらったところ、骨折ではないようだが、やはり、肋骨打撲の影響で、腰にも痛みが発生したのだろうという診断だった。そして、しばらくは無理をせず、自然治癒を待つしかないという説明を受けた。
…諦めよう。ここで僕はようやく決断した。
2日間あれば回復する可能性もゼロではないという思いが一瞬よぎったけれど、腰の痛みがその思いをかき消した。
たとえ多少痛みが消えたとしても、そんな状態で42.195kmを走るのは無謀すぎる。
完走にこだわらず、走れるところまで走るという方法も考えたが、すぐにそれは無理だと悟った。僕の性格から言って、出場してしまえば、どんなにきつくてもつらくても、自発的なリタイヤは避けたいと思う筈だからだ。
あんまり無理をしすぎると、途中でダウンしてしまう可能性もある。もしも、そんなことになったら、身体に大きなダメージとなる。
…ということで、苦渋に苦渋を重ねた思いで、僕は福岡マラソン断念を決めた。
福岡マラソンは、今年で終わりじゃない。来年も再来年もある。その時にリベンジすればいいじゃないか、と。
厳しい抽選が控えているため、次にいつ出場できるかはわからないけれど、何とかその時にこの悔しさを晴らしたい。
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