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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Jawbone UP、また故障…?

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今日の朝、4時。
いつものように、いつもの時刻に目覚めた僕は、Jawbone UPのバンドを腕から外し、iPhoneに繋げた。睡眠の記録を確認するためだ。
UPの目覚ましバイブルもしっかり震えていたし、その時点までは、いつも通りの、平和な朝だった。
ところが…。
iPhoneのJawbone UPアプリで、認識はするものの、睡眠記録はアプリに表示されなかった。この時と同じ現象だ。
念のためソフトリセットも行ってみたが、全く状況は変わらなかった。目覚めモードから睡眠モードへの切り替えは、眠る前にしっかり行った記憶があるから、取り込まれなければおかしい。僕は愕然としてしまった。
ほどなく、アプリ上に「眠っていましたか?」という表示が出たので、僕は一瞬、光明を感じた。「モードは間違えなく切り替えていた筈だけれど、勘違いだったか…?」と思ったのだ。単なる切り替え忘れならば、睡眠記録は残っている。僕はそれに期待した。
しかし…いざ、確認画面を見てみると、その期待はあっけなく打ち砕かれた。睡眠の深さ、浅さなどは記録されておらず、単に「非活動時間」を手動スリープとしてとりこめるだけのことだったからだ。
いい加減な手動登録ならば意味がない。僕は記録をキャンセルした。やはり、睡眠モードの方の回路がおかしくなってしまったようだ。
いったい何度目のトラブルだろう。もう、いい加減疲れてきた。
腕に装着して使うライフログガジェットは、活動の全てを記録するから、とにかく安定性が重要。それなのに、Jawbone UPの不安定さは目に余る。
目覚めモードで歩数が記録されなかったり、睡眠モードで睡眠記録がされなかったり、そもそもアプリがバンドを認識しなかったり…。数々のストレスが、定期的に発生して実に悩ましい。
ソフトリセットやハードリセットで解決する場合もあるが、失ったライフログは還ってこない。
かたやNike FuleBandの方は、ほぼ1年近く無故障で働き続けてくれている。FuleBandは、各種の情報をディスプレイ表示する機能もあるから、故障が発生しやすそうな気がするのに、だ。
UPと違って、睡眠記録を計測できないため、夜は充電リフレッシュさせている効果も大きいとは思うが、それを差し引いても、Jawbone UPは故障率が高いと思う。

今朝の夜明けラン後、もう一度UPのバンドをiPhoneに繋いだところ。
歩数記録はしっかりとれている。しかしこれは、ソフトリセット効果なのか、それとも、「目覚めモード」には、もとももと問題なかったのか、そのどちらかがわからない。「睡眠モード」はそのまま不調である可能性もあるからだ。
それを確かめてみるには、今晩の就寝時、睡眠モードに切り替えて、明朝の審判を待つしかない。
なんだかなぁ…。
(以下、続く。)
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