餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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iPhone 6に抱く期待と妄想(その3:本当だったら最高に嬉しい防水・防塵対応)

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(承前)
時は1週ぐらい前に遡る。

iPhone系のWebサイトを中心に、iPhone 6が防水・防塵対応になるという噂が一気に広がった。そのきっかけは、台湾のブログに掲載されていたこの写真だ。

おぉぉ。

僕も見て歓喜したが、どのWebサイトを見ても、そのリーク元以外の情報は得られておらず、その後、防水対応の噂は少し沈静化しているように思える。

だから、正贋入り乱れるiPhone 6リーク情報のひとつとして、話半分に捉えておくのが、正しい態度だろう。

ただ、僕は、何よりもiPhoneの防水対応を待ち侘びているので、本当だったら最高に嬉しい。
おサイフ機能やワンセグ機能などは、iPhoneに「ついていたら便利」というレベル*1で、別になくても困らない。しかし、防水、防塵機能は本当に欲しい。

お風呂などで気軽に使いたいというのも理由のひとつだけれど、何よりも、マラソンレースの時、気軽に装備できるというのがメリットだと思っている。

iPhoneには、ランニングアプリが入っているので、できればレースの時にも使いたいのだけれど、これまで僕は、レース時の利用を避けていた。

夏場のレースなどでは、ウェアにびっしょり汗をかくので、気軽にポケットに突っ込んでおくわけにはいかない。汗で端末がびっしょりになってしまうからだ。以前、一度そのことに気がつかず、大いに焦ったことがあった。

ウェストポーチなら、ある程度安全だけれど、ポーチにはアミノ酸やショッツなどを入れているので、これ以上嵩張るのを避けたい。

また、去年の北海道マラソンのように、突然豪雨が襲ってくる事もある。練習時ならばランをやめればいいのだろうけれど、レース中は逃げ場がない。となると、端末はびしょ濡れ必死で、そうなるとアウトだ。

もちろん、防水ケースなどに入れて使うという手はあるが、そうしてしまうと、iPhone 5のスマートさ、スリムさが失われてしまう。レース前後に使うにしても、レース中の写真を撮る際も、ストレスがたまりそうだ。僕はそれが嫌だったので、レース時には持ち歩かないようにした。

しかしもしも、防水・防塵になれば。レースでも気兼ねなく使うことができる。

これ以上大型化してしまうと、気軽に携帯できなくなってしまうので、現状サイズのままで、防水・防塵機能を備えてくれるのが、僕の大いなる希望だ。

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*1:僕にはGALAXY NOTE2があるという理由も大きいが、それでなくても、必須とは思っていない。


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