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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「SFが読みたい!」を見て思い出したSFマガジン2014年3月号

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すっかり紹介を忘れていた。


S―Fマガジン2014年3月号:ハヤカワ・オンライン:

SFマガジン2014年3月号。恒例の英米SF受賞作特集だ。
先月25日発売。僕は発売日に買っているが、例によって購入後放置していたため、いつの間にか2週間以上が経過。昨日、書店で「SFが読みたい!」の2014年版を見かけて、そう言えばSFマガジンネタのエントリーを忘れていたことに気がついた。
「SFが読みたい!」は今月7日発売。この発売日はチェックしていた筈なのに、すっかり失念してしまっていた。歳をとると、何でも忘れっぽくなって困る(汗)
発売から2週間以上経った雑誌の紹介に、いったいどんな意味があるんだ?と言われそうだけれど、意味なんかなくていい、個人的な覚書として必要。そのための「言い捨て」の小部屋なのだからw

メイン特集の英米SF受賞作は、骨太な3本が並んだ。
受賞作品の掲載以外にも、長篇レビュウや英米SF界の動向記事などが掲載されており、一通り読めば、最近の英米SF界を掌握することができそうだ。
僕も気になるのだけれど、なかなかまとまった時間がとれそうになく、またまた立ち後れそうな予感。次年度の特集までには追いつけるように頑張りたい。

今月号では、SFマガジン読者賞も発表されていた。
これは、2013年1月号から12月号までに、SFマガジンに掲載された作品から、読者の投票によって決まるベストだ。
なんと僕は、受賞作及び入賞作全てを読んでいなかった。もしかすると、僕はSFマガジンの読者ではないのかもしれないw
ただ、最近は、SF熱が少し甦ってきていて、ぽつりぽつりと短編を読むようになってきているので、去年の受賞作はじめ、入選した作品ぐらいは、近々読みたいと思っている。折角毎月発売日にSFマガジンを買っているのに、宝の持ち腐れ状態にもほどがあるからだ。
「SFが読みたい!」には、2013年SF界全体のベストが掲載されており、非常に魅力的な内容になっているが、これは、次号のSFマガジン(2014年4月号)特集内容とリンクしているため、そちらと合わせて紹介させていただくことにする。

ちなみに、ミステリマガジンも購入済み。今回は、TIGER & BUNNYの特集だった。
TIGER & BUNNYがミステリ…?SFマガジンならまだしも、ミステリマガジンで特集するということに、違和感を感じる人がいるかもしれない。
しかし、TIGER & BUNNYには、ミステリ的要素もあるし、全く問題ないと思う。
ミステリマガジンは、ミステリ範疇の裾野が広く、かつては、「あまちゃん」や「ミルキィホームズ」まで、ミステリとして取り込んできているのだから、それに比べれば、十分真っ当だろう。
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