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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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苦難を超えて無敵の領域へ

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いったい何回ぐらいハードリセットをしたのだろう。もう思い出せない。
僕はただただ、先人の方々の知恵にすがっていただけだ。しかしそれでも、僕にとってはわからないことだらけで、かなりの壁にぶちあたった。暗黒ROM焼き、SuperCID化、ConnSBM.CAB、WIFIwake.exe…。順番に、ひとつづつ、壁を乗り越えて、繋がった時の快感はたまらなかった。
いざ繋がったあとも、ATOKの導入で躓いた。導入後のリセットが厳禁だということは調査済だったけれど、Default_SIP_Hermes.cabを導入後であれば、問題ないと思っていた。少なくとも、数日前、ROM焼き前に導入した時は、それで何の問題もなかったのだ。
しかし、突然、僕のJASJARは真っ白になった。初めてこれを経験した時は、僕も同じく蒼白に。これが文鎮化かと焦った。ハードリセットすることで、何とか事なきを得たけれど、それからも何回か同じような失敗を繰り返す。
…そんな苦難を乗り越えて、何とか、ここまで辿り着くことができた。

妄想オープン回線、妄想MMS、ATOKと、全てが実現。暗黒ROMのおかげで、リアル日本語環境まで得て、僕のJASJARは一気に無敵の領域へ入ったような気がする。ほんの1週間前まで、「未だ素のまま」だったことが嘘のようだ。動作がちょっと重たいことは若干気になるけれど、この快楽に比べれば、些細なことに思えてしまう。
今回の妄想通信化にあたり、僕は100以上ものエントリーやDLサイトを参考にさせていただいた*1のだけれど、特にお世話になったのは、以下のエントリーだ。エントリーそのものに加えて、コメント欄が非常に参考になり、大いに活用させていただいた。今後の為にも覚書として残しておきたい。

試行錯誤の段階で、暗黒ROMのバージョンアップ版や、別のROMも試そうとしたのだけれど、「ROMの焼き直し」がどうしてもできなかった。(何度やってもエラーになってしまう。)
このあたりは今後の課題として、とりあえず今は、「新生うに」の快楽に浸ることとしよう。

*1:Webの閲覧履歴を見直して、驚いてしまった。


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