餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

強行開催の論理に絶句

スポンサーリンク

【重要】馬インフルエンザに関するお知らせ〜JRA公式 
いずれにしても「まず開催ありき」だったのではないか。
そう思ってしまうほど、この発表には驚いた。これで納得できるほど、安全な状況ではないことは明白だ。
JRA施設以外からの馬の移動は、依然として認められていない。地方競馬では感染が広がっている。感染源も感染ルートも未だに特定されていない。同一厩舎内に感染馬と非感染馬が存在し、隣の馬房で暮らしている可能性もある。そもそも感染馬が明らかにされていないのだ。
そんな中、「検査して陰性馬だけしか出走させないのだから問題ない。」と言えるのか。馬鹿な。
《投票の後にもう一度検査して陽性に転じていた馬は除外する》というが、そこまでの検査が必要な状況なら、レース直前に陽性となるケースだって起こりうる筈だ。ましてや、発症する可能性さえも。これで予想をしろというのは、ある意味、サイコロ博打にも等しい。競馬ファンを馬鹿にするにもほどがある。
しかし、無理が通れば道理が引っ込むと言わんばかりにJRAは開催を強行する。呆れて物が言えないとはこのことだ。
だから、今週の予想、馬券購入はボイコットして抗議しよう。
…と、思ってはみたものの、身体に競馬が染みついた悲しい性ゆえに、それはきっとできない。ただ、明らかに普通の観点で予想ができなくなっているということだけは事実だ。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ