餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

Wordのお節介をなくす10の方法(ITmedia Biz.ID)

スポンサーリンク

僕は、Wordというソフトウェアを便利だと考えたことは一度もない。使っていてイライラすることばかりだから、できれば永遠に使いたくないのだけれど、会社で仕事をしていると、Word形式での書類をやりとりすることが多いため、泣く泣く使っている。
こんなに不愉快なアプリケーションソフトが、なぜ普及しているのか?Excelとの「抱き合わせ」でOfficeソフトに入っているから、皆仕方なく使っているんじゃないのか?と思うことはしばしばだったのだけれど、どんなにWordのバージョンが上がっても、一向にこのふざけたお節介機能が解消されないので、もしかすると自分の感覚がおかしいのではないかと思い始めていた。
しかし、昨日19日の15:00に上がったばかりの、このエントリーに対して、20日早朝時点で既に300近く(今後まだまだ増える筈)もの驚異的なはてブを集めているのを見てほっとした。
こういったTIPS系のエントリーがブックマークを集めやすいのは確かだけれど、それにしても多く、しかも好意的なタグとコメントに溢れているのだから、皆考えていることは同じなのだと実感している。
ただ、このソフトウェアのお節介機能は10やそこらでは効かない筈だから、今回の設定だけでは根本的な解決にはならないと思っている。僕も、今回の設定はもちろんのこと、さらに徹底的に修正しているつもりだけれど、それでもまだ、使うたびに新しい不愉快機能を提供してくる*1のだから、まさに、恐るべきソフトというしかない。
誰か「Wordのお節介機能を全てOFF」というアドインを作ってもらえないものだろうか。

*1:しかもその修正方法が、大抵簡単には見つけられないのだ。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ