餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2007福箱入手顛末記

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いくらBOBLBE-Eがマニアの多いブランドとはいえ、開店5時間前に着けばいくら何でも余裕だろう、と僕は思っていた。
しかし、朝の7時に自由が丘へ着いてすぐ、そう甘くはないらしいということに気がついた。駅からBOBLBE-E Concept Storeまでは徒歩5分程度の一本道なのだけれど、駅前から見渡しても、既に行列らしき集団が見えているのだ。
僕は慌てて駆け出した。何しろ、福箱の数は30しかないのである。行列まで辿り着き、人数を数えながら列につく。その時点で並んでいたのは、二十数人といったところ。何とかぎりぎりセーフだったようだ。これでやっと、念願の1万円福箱を入手することができる。と、僕はいったん胸をなで下ろしたのだけれど、それと同時に、寒さが身にしみてきた。何しろまだ朝の7時台なのである。しかも今日は今日は慌てて出てきてしまったので、カイロも手袋も持ってきていなかったのだ。これは本当に痛恨である。
ということで、凍えながら僕は待ち続けた。去年までの情報では、早々に整理券を配ってくれるという噂があったので、遅くとも9時ぐらいには解放されると信じて、延々と待ち続けていた。しかし、結局、9時になっても10時になっても、まだ店員が訪れる気配はなかった。僕にとっては永遠とも言えるほど、長い時間だった。何しろ、食事もトイレも全て我慢しているのだ。
それでも何とか耐えて待ち続けていると、10時半を過ぎたころ、やっと店員が到着した。やっとここで整理券配布だ。僕が数えた時点より、先頭集団の人数が増えていたので、途中かなり不安に感じたのだけれど、何とか僕は26番でセーフであった。
結局整理券は33枚用意されており、ダメ元で並んでいた人のうち、数人が救われたようである。これはBOBLBE-Eを信じて待ったファンへの、素敵な贈り物だろう。それでも、8時半ぐらいまでに並んでいないとアウトだったようで、この傾向は来年の参考*1になるのではないかと思う。
とにかく、来年は防寒用具と暇つぶしアイテムをたっぷり用意して、6時台の到着を目指したい*2
福箱の中身については、かなり満足のいくもの*3であったが、今日は入手後すぐ会社へ行かなければいけなかったので、画像などの用意ができない。ということで、稿を改めて紹介することにしよう。

*1:勿論僕は来年も購入予定である。

*2:1月4日から来年の話をしているのはどうかと思うけれど…

*3:現役の売れ筋モデルであるembrace他、全4商品が入っていて、お買い得な内容だった。


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