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「空の日」の《空》は、《航空》のことだったんだ!

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毎日、毎日、雨ばかり降る。

今年の東京地方は、本当に雨が多い。

6月もしっかり梅雨があったし、9月に入ってもぐずついた天気ばかりが続いている。

おまけに今日からは、台風の影響でさらに激しい雨が降りそうだ。

去年のような「9月でも異常に暑い」天気よりはマシだと思っていたけれど、ここまで雨ばかりだとやっぱり気分も重くなる。

折角今日は「空の日」なのに、空を見上げることもできないではないか。

ただ、記念日の由来を調べてみると…。

この『空の日』でいう《空》は、『天空』のことではなく、『航空』にまつわる記念日となっているようだ

他ならぬ国土交通省がそう言っているのだから間違いない。

空の日/国土交通省航空局

「空の日」は、かつて山田猪三郎が開発した山田式飛行船が、東京上空一周飛行に成功したことに基づき、1940年に《航空日》として制定されたのが由来。

その後1992(平成4)年に、より親しみやすい「空の日」へと改称されたとのこと。

なかなか由緒のある記念日らしい。

なんと、そんな「空の日」にはシンボルキャラクターまで存在している。

平成4年に「空の日」・「空の旬間」を設けた際に、「9(く)2(に)0(まる)」=「くにまる」くんが誕生しました。
地球が飛んでいるその躍動的な姿は、地球的規模での航空による人、物及び文化の交流を表しています。

シンボルキャラクター「くにまる」くんって?

個人的にはちょっと怖い。

ただまぁ、お上には逆らえないので、「とても可愛い」と書いておこうw

今日9月20日から30日までは《空の旬間》にもなっているようで、全国各地で航空に関するイベントも開催される。

今週末の土曜日(26日)には、羽田空港でも派手なフェスが開催予定だ。

羽田空港 空の日フェスティバル

僕は、「月刊エアライン」誌を10年以上も購読し続けているほどの航空ファンなのだけれど、こんなフェスがあることを初めて知った(汗)

航空機好きのオッサンとしては、『見逃せないイベントだ!』と思ったのだけれど…。

その内容をよく見ると、親子連れや子供向けの企画ばかり。

子供に大人気(?)の「くにまる」君も出演しているに違いない。

僕がひとりで行っても浮きまくることは必至だろうから、この週末に行くかどうかは、もう少し考えてみよう。

まぁ今日は、家で「月刊エアライン」のグラビアでも眺めながら、のんびり「空の日」を過ごそうと思う。

どうせ1日中雨みたいだし…。


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