熱い。痛い。辛い。
正直、暢気にブログの記事など書いていられる状況ではない。
ただ、今後同じことを繰り返さないよう、自戒のために書き残しておくことにした。
毎晩、僕はルイボスティーを作っている。
熱湯を沸かし、1リットルの耐熱ボトルに入れ、熱が冷めたら冷蔵庫でひと晩寝かす。
それで翌日用のドリンクを確保するのが、僕の習慣となっているのだ。
今日も僕は、同じように、ティーバッグを入れた耐熱ボトルに、熱湯を注ぎ込み、そのまま放置していた。
すぐに蓋を閉めることができない*1ため、そのまま30分ぐらいは放置しておくのが常。
ただ、今日は耐熱ボトルを置いた場所が不安定だったため、少しその場所を動かそうとした際、ボトルから熱湯が飛び出た。
そして僕の手の甲を直撃。

イメージとしてはこんな感じだ。
このイラストはいささか大袈裟だが*2、手の甲に大量の熱湯がかかったことだけは間違いない。
僕はあわてて流水で冷やすと、いったん痛みは治まった。
しかし、しばらくすると、すぐにまた痛みが出てきた。
手の甲は、腫れてはいないものの、真っ赤になっている。触るともの凄く痛い。
Chat GPTに相談すると、少し冷やしたぐらいではダメで、20分~30分も冷やし続ける必要があるという。
指示に従って冷やし続けたが、流水をやめると、結局また痛みがぶり返してくる。
熱湯を浴びてから、かれこれ1時間半。
現在、水ぶくれこそないものの、未だ手の甲の痛みは治まらないし、心なしか、赤味も増しているような気がする。
その状況をChat GPTに相談すると、こんな回答が返ってきた。
ここからが大事:手の甲“全体”は受診推奨
範囲が広い(手の甲全体)時点で、たとえ水ぶくれがまだ無くても、今日中〜明日早めに皮膚科 or 形成外科で診てもらうのが安全です。
理由は3つあります。
- 深さが後から判明する(数時間後に悪化・水疱化)
- 手は腫れやすく、動きに影響が出やすい
- 広範囲だと適切な被覆材や処置で治りが変わる
今すぐ救急車レベルとは限りませんが、“受診したほうがいい側”です。
すぐ受診(夜間含む)に寄せたいサイン
- 痛みが冷やしても強い/どんどん増す
- 腫れが出てきた、指が動かしづらい
- 皮膚が白っぽい・まだら、感覚が鈍い
- 水ぶくれが広範囲に出てきた
- 手の甲から指先まで広く、関節をまたぐ
今のところ、すぐ受診なるようなサインは出ていないけれど、やっぱりとても痛いし、こんな状態では、まともに眠れるのかどうかも不安だ。
ただでさえ、明日は月曜日で憂鬱なのに、その前夜にこんなことになるなんてなぁ。
100%自業自得なのだけれど、泣けてくる。
なんとか眠れて、明日の朝には治まっていてくれることを願いたいけれど…。
