餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「Xiaomi 15 Ultra」Photography Kitとクリアケースの役割分担

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Xiaomi 15 Ultraをゲットしてから、僕の人生は明らかに変わった。

LEICA監修のカメラを装備したこのガジェットは、「写真を撮ることの楽しさ」を存分に味あわせてくれるからだ。

カメラに関しては素人の僕でも、手軽な操作で美しい写真が撮れるのだからたまらない。

カメラが素晴らしいのは言うまでもなく、ハイスペックのスマートフォンでもあるから、複雑な加工もアップロードも自由自在。

だからもう、僕はもう、このカメラなしではいられないほど、惚れ込んでいるのだ。

休日は、このPhotography Kitを装着して、持ち歩くのが常。

こうなるともう、完全にカメラにしか見えないし、シャッターボタンもグリップもあるので、その使い勝手もカメラ並。

さらに…。

裏技を使えば、このkitにショルダーストラップ(GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP)をも装着できることがわかり、さらにその使い勝手が向上した。

こんな感じで肩から吊るし、胸ポケットに収めることで、安心安全に写真を撮りまくることが可能。

だから僕は、3月の上海行で数千枚の写真を撮りまくることができたのである。

ただ、これはあくまで休日用。

平日の出勤時に使うには、ゴツくなりすぎてしまうし、ケースの色も派手すぎて無理。

ということで…。

平日用としては、これまでもっぱらこのケースを利用していた。

Xiaomi 15 Ultraクリアケース

アリエクで見つけた掘り出し物のクリアケースだ。

MagSafe用のマグネットリングとストラップホールがついていて、実に使いやすい上に1,000円以下だったので、即ゲット。

ミズノのマルチポケットパンツにすっぽり収まるので、ランニング時にも快適に使える。

Xiaomi純正のハンドストラップをつけて使えるため、走りながらでも安心して撮影可能だ。最高。

だから僕は、平日の通勤時にも、このケースで15 Ultraを持ち歩いていたのだけれど…最近ちょっと悩ましい状況が生じている。

猛暑の時期になり、上着なしで通勤するようになったからだ。

15 Ultraは、その筐体が大きすぎるため、スラックスのポケットなどにはまともに入らない。*1

そもそも、僕のスラックスの両ポケットにはiPhone 12 miniが入っている(こちらは余裕で収まる)し、2種類のイヤホンケース、財布なども入っているので、全く余裕がないのである。

上着があれば、内ポケットという最適な格納場所があったのだけれど、上着なしだと、カバンに収めざるを得ず、取り回しの便利さが落ちる。

いざ、写真を撮ろうと思った時の機動性も損なわれるので、なかなか悩ましかった。

Yシャツの胸ポケットは空いているが、落下の危険性があるため、ショルダーストラップがなければ無理。

と言っても、あのド派手でゴツいPhotography Kitつきの15 Ultraを、胸ポケットに入れて通勤するのは、ちょっと抵抗があるし…。

と、僕はしばらくの間悩んでいたのだけれど、最近、その解決策がようやく見つかった。

解決してくれたのは、やっぱり便利なアリエクだった。

(以下、続く。)

*1:無理矢理入れることもできなくはないが、かなり嵩張る上に、出し入れも面倒。


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