ライカ監修のレンズを搭載した《カメラスマホ》として、大いに話題になったXiaomi 14 Ultra。
この製品が日本で発売されたのは昨年の5月だから、まだ10ヶ月しか経っていない。
しかし、早くもその後継機が登場。
これがなんとも驚愕の内容で、僕は痺れまくりだった。
何と言っても、新色として登場した「シルバークローム」が素敵だ。
Xiaomi 15 Ultra スマートフォン ライカSummilux光学レンズ
これはもう、スマホじゃない、カメラなのだという強い主張を感じるデザイン。
レンズ部分のLEICAロゴも、カメラ好きの心をくすぐる。
オプションのPhotography Kitを装着すると、カメラ度はさらに上昇する。
このKitも、前モデルから大きく進化。
Legend Editionと銘打たれ、黒と赤とのコントラストが猛烈にカッコ良い。最高だ。
僕は、前回のXiaomi 14 Ultra購入を(何とか)見送ったのだけれど…今回は、ちょっと我慢できないかも知れない。
その大きな理由は、価格設定。
512GBモデルの価格は179,800円となっており、Xiaomi 14 Ultraより2万円も安くなっている!ではないか。*1
無段階の可変絞りがなくなったり、超広角の画角が狭まったり、マイナス点こそあるものの、全体性能としては大幅向上しているにもかかわらず、2万円ダウンというのは、凄い、凄すぎる。
さらに…。
楽天市場のXiaomi公式ショップで購入すれば、楽天ポイントも付与される。
楽天経済圏の人ならば、ポイントで実質10%オフなどということもありそうだ。(僕はポイント7.3倍だったが、それでも十分お得感を感じた。)
公式ショップならではの特典もある。
2年保証に加えて、購入6ヶ月以内は画面交換1回が無料になるのは大いに魅力。
しかも…。

前述のPhotography Kitが無料でついてくる!というのがたまらない。
これは本来別売りで、2万円以上になるようなので、キャンペーン期間の購入が絶対的にお得だ。
いやはや本当に、驚きまくり、痺れまくりのXiaomi 15 Ultra。
僕は当分新スマホを入手する予定はなかったのだけれど、ちょっと耐えられないかもしれない。(汗)
*1:1TBモデルだと199,800円となるため、前モデルと同価格で倍のストレージを入手できる。ただ、最近はクラウド保存が便利に利用できるため、1TBもいらないような気がする。



