餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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2009年 JRA賞受賞馬

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年度代表馬 ウオッカ
最優秀2歳牡馬 ローズキングダム
最優秀2歳牝馬 アパパネ
最優秀3歳牡馬 ロジユニヴァース
最優秀3歳牝馬 ブエナビスタ
最優秀4歳以上牡馬 ドリームジャーニー
最優秀4歳以上牝馬 ウオッカ
最優秀短距離馬 ローレルゲレイロ
最優秀ダートホース エスポワールシチー
最優秀障害馬 キングジョイ
特別賞 カンパニー
2009年度のJRA賞受賞馬が発表になった。ということで、例によって、つらつらと僕なりの感想を書き綴ってみることにしたい。
年度代表馬はウオッカ。まぁ、これに異存はない。G1を3勝しているし、何しろJCが強烈だったので、あれを見てしまうと、やむを得ないという気がする。ただ、個人的には競馬場を選んで走っている時点で、何となく好きになれない。
ここ2年間、日本で走ったレースは、東京競馬場10走、京都競馬場1走。京都での出走は昨年2月の京都記念なので、ほぼ2年近く東京競馬場でしか走っていないことになる。海外遠征しているといっても惨敗続き。それでいて2年連続で年度代表馬になれちゃうんだものなぁ。
「東京競馬場代表馬」であれば納得だけれど、年度代表馬ということで言うと、ちょっと釈然としない。たとえば今年の宝塚記念や有馬記念でドリームジャーニーに勝てたか?と言われると疑問符なのだ。まぁ、ウオッカの出走レースを決めているのは「人」だし、年度代表馬を決めているのも「人」で、ウオッカ自身に罪はないので、これは単なる言いがかりに過ぎないのだけれど。
全体的な各賞受賞馬は、それなりに合点がいくが、レッドディザイアが無冠なのは少し可哀想な気がする。G1勝利は秋華賞のみだけれど、桜花賞、オークス2着、ジャパンカップ3着。立派だ。春の2冠も、ブエナビスタには惜敗したものの、他馬は突き放している。これは生まれた年が悪かったと言うしかない。誰かが、最優秀3歳「牡馬」はいらないから、「牝馬」枠を2頭にしろなどと書いていたけれど、それもありかと思ってしまったほど。
その最優秀3歳牡馬部門は、年度を通して活躍した馬がおらず、どうなることかと思ったが、ダービー1発でロジユニヴァースが受賞。ただ、この部門で42票も「該当馬なし」が入ることは異例で、それだけ記者も迷ったんだろうなぁと思う。本当にレッドディザイアと書きたい気分だったのではないか。
個人的に嬉しいのは、カンパニーの特別賞。天皇賞に続いてマイルCSまで勝った時には、年度代表馬さえ夢見たほどだ。何しろ、あのウオッカに、しかも東京競馬場で2回も完勝しているのだから、無冠で終わるのはあまりにも理不尽だった。オジサンの星、カンパニーに乾杯。
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