餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「解約」「再契約」同時申込で、BIS半額化成功!

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今年4月の購入以来、8ヶ月間溺愛し続けているBlackBerry Bold。
その愛おしさ故に、大抵のことは我慢できるのだけれど、月に1回だけ、悩んでしまう瞬間がある。NTTdocomoから、ご利用料金のご案内が来た瞬間だ。高い。とにかく高すぎる。
電話としては殆ど使わないので、基本使用料は最低のプラン*1にして、2年縛りの半額割引をつけても、結局9,000円近くかかってしまう。Biz・ホーダイ ダブルの上限5,700円が付与される上、BlackBerry 特有のBIS(ブラックベリーインターネットサービス)利用料1,575円が付加されてしまうからだ。
もちろん、BIS契約なしでもBBBを利用することはできる。しかし、この場合、メールを使うことができなくなってしまう。史上最強のメール端末と言えるBBBにおいて、メール利用不可の設定などはありえない。だから、BIS契約は、実質必須だ。
しかし、だからこそ、この価格は悩ましいところだった。利用料金の案内をみるたびに、毎月目眩をおこしていたのだけれど、そんな中、一筋の光明が生まれた。docomoが、スマートフォン向けのISP月額利用料金について、半額キャンペーンを打ち出してくれたからだ。
当然BISも対象。月額1,575円が半額の787.5円になる。これは大きい。対象は「キャンペーン期間中に対象サービスをお申込みのお客様」となっており、要は新規顧客獲得のためのキャンペーンのようだ。しかし実際は、既存ユーザーを蔑ろにしているわけではなかった。ちょっとした手続きで、簡単に半額にすることができたからだ。
ここ数日、各所でご報告があがっていたので、その事例を参考にさせていただき、僕も早速実施してみることにした。
手続きはdocomoショップで行うか、ドコモ・スマートフォン・ケアに連絡するかの2通り。僕がとった方法は後者だった。昨晩、受付時間終了(21:00)間際ということで、回線は混雑していたが、10分待って繋がった。
半額化にあたって、僕がとった方法は簡単。思い切って、「BISの解約と契約を同時に行いたい」という申し入れをしてみたのだ。一見奇抜な申し入れであり、担当者からの反問や拒否の懸念もあったけれど、各所で成功例を読んでいたから、大丈夫だと信じて切り出してみた。果たして、全く問題なかった。
それどころか、「その処理を行いますと、今日までは1,575円の日割りとなり、明日からはキャンペーン適用でその半額の日割り計算となります。」「メールアドレスなどもそのままで問題ありません。」などというコメントまでいただいた。親切極まりない。
実を言うと少しだけ心配していたのだけれど、心配など全く不要だと思わせるぐらいのスムーズな手続きだった。これはおそらく、スマートフォン・ケアで多数の対応を実施してきたため、そのノウハウが蓄積されていたものだと思う。先達の方々に、心より感謝したい。
気持ちよく手続きを終えた10分後。万が一の連絡先として教えて欲しいと云われた電話番号宛に、スマートフォン・ケアの担当者から電話が入った。
曰く「BISの解約、新規処理だと手続きが2回になり、書類が嵩張る(?)ので、ご提案させていただきたいことがある」とのこと。何のことかと思って聞いてみると「BIS⇒BDS(ブラックベリー・デュアル・サービス)への変更という扱いにしてもらえないか」という提案だった。料金も全く変わらないし、キャンペーンも適用されるし、変更の書類が1枚で済むから、できればこれでお願いしたいと云われた。
BIS⇒BDSでの成功例もいくつか読んでいたので、一瞬それでも良いかと思ったが、僕はちょっとした戸惑いもあって、断ってしまった。その時点では、BDSというものの内容をよくわかっておらず、設定変更なども必要なのかと考えていた。ならば、「解約」「再契約」の方がシンプルで良いかと思ったのだ。
あとでよくよく調べてみると、BDSへの変更でも、BISの部分はこれまで通り全く普通に利用できて、もちろん料金も同一、キャンペーンの適用も問題なかった。今では、断ってしまって申し訳ない気持ちだ。
今回僕は「解約」「再契約」で済ませたけれど、担当者によっては、BDSへの変更を強く進められる可能性がある。そのため、今後連絡される方は、「BIS⇒BDSへの変更でお願いしたい」と切り込んだ方が、話が早いかもしれない。

*1:月額1,957円のFOMAタイプSSバリュー。これでも余りまくる。


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