餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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福島遠征、4年目の夜明けランは…。(前編)

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例年、この連休時期は、同僚たちと遠征旅行に行くのが常だ。

仲間内で、競馬POG*1というものを行っており、そのドラフト会議と競馬観戦がメインの企画なのだけれど、皆と僕とでは、少しだけ方向性が異なっている。

僕は、今、全く競馬をやらなくなってしまったからである。

 同僚たちとのPOGは面白いし、温泉が好きなので、遠征としては参加しているのだけれど、ドラフトで盛りあがる土曜の夜が終わると、同僚たちと僕の目的は異なっていく。

皆の主目的は、日曜の福島競馬だが、僕の主目的は、違う。夜明けランだ。

僕の旅は、基本的に夜明けランがセットになっている。ひとりで出かけた時はもちろん、誰と一緒に出かけても、必ず翌朝は夜明けランを行うことにしている。

折角旅に出て、いつもと違う場所で目覚めるのだから、その地を走らなければ、何だかもったいないじゃないかw

同僚たちとの遠征旅行は、これまで、全国各地、競馬場があるところをくまなく廻った。札幌、函館、小倉、新潟、中京…。

そして、ここ数年は、福島に落ち着いている。ということで、去年まで3年間、僕は福島での夜明けランを続けてきた。

2013年は、土湯温泉「山水荘」からの17.5kmラン。

300メートル近くを駆け下り、そして、駆け上るコースなので、帰りは結構きつかった。

2014年は、穴原温泉「吉川荘」からの15kmラン。

前年とはガラッと変わったコース。小雨が降りしきっていたが、シャワーランになって、むしろ気持ち良かった。

去年、2015年は、再び土湯温泉「山水荘」からの20kmラン。

途中までは、以前と同じコースを走ったが、去年は、さらに早起きできたので、2013年に行けなくて悔しかった「あずま総合運動公園」へも足を伸ばした。

ここはとにかく最高のランニングコースで、とっても気持ち良く走れた記憶が甦る。

そして。

今年はまた、違う温泉郷が宿泊地になった。

僕は、昨日の大宴会の疲れで、皆がすっかり熟睡している朝4時。いつものように目覚めると、ランニングスタイルに着替えて、部屋をこっそり抜け出した。

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スタート地点は、高湯温泉「花月ハイランドホテル」。

これまでとは全く違うコースで、もちろん、期待は大きかったけれど、今回に限っては、少しだけ不安も覚えていた。

(以下、続く。)

*1:競走馬を参加者が仮想馬主として選択し、その競走成績によって得られた賞金などをポイントに置き換えて競うゲーム~「Wikipedia」より


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