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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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懐かしさと寂しさが交錯する、BlackBerryバッテリドアヒストリー(前編)

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久しぶりに、モバイルグッズ引き出しの整理を行った。
最近は、以前ほど新しいグッズを買うことは少なくなったが、それでも、やっぱり毎月増えていく。だから、たまには片付けておかないと、いざ必要なものを見つけようとするとき、苦労するからだ。
今回は、ちょっとゴチャゴチャしていた引き出しの仕分け内容を大きく見直し、テプラで分類シールも作成した。
drawer
BlackBerry関係は、勿論別格だw
今回の整理にあたって、処分してしまったものもある。もちろん、モバイル端末本体を捨てたりはしないが、今後使う予定がない端末の関連グッズなどは、できるだけ処分することにした。
しかし…どうしても捨てられないものがあった。BlackBerryのバッテリドア。裏蓋だ。
BlackBerry Boldの初代9000は、裏面全体がバッテリドアの筐体だったから、特に「着せ替え」が楽しく、僕はドアを買いまくった。
その経緯については、6年前に、「バッテリドアへの物欲が止まらない」という連載エントリーで、10回にもわたって紹介させていただいているので、興味のある方(いるのだろうか…?)は、ご参照いただければと思う。
それほどまでに惚れ込んだグッズなので、もはや9000を全く使わなくなった今でも、僕はやっぱり処分することができなかった。
Battery-Door-9000
あの頃は、9000のバッテリドアを、その日の気分で毎日差し替えていたことを思い出す。
あぁ、本当に楽しかったなぁ…。
(以下、続く。)


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