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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ヴィクトリアマイル

競馬
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遂にやってきた2強対決。
ただ、正確に言えば「2強」ではなく「ブエナビスタ1強、続いてアパパネ」という評価が正しいと思う。同世代の牝馬相手にしか重賞を勝ったことがないアパパネに対し、ブエナビスタは、秋天圧勝、JC1位入線*1、有馬2着だから、格が違いすぎる。
とはいえ、本番に強いアパパネが、ブエナビスタ以外に負けるとは考えにくく、この2頭が出走17頭の中で抜けていることは間違いない。
ならば、この2頭で決まりだろうか。馬連時代なら正直「見るだけのレース」にする手もあるのだろうけれど、今は3連系の馬券がある。ということで、3着までに紛れ込む穴馬を探してみた。
2強以下の馬たちは、実力的に拮抗していると思われるので、あれこれ目移りしたが、僕が選んだのはオウケンサクラとカウアイレーン。
オウケンサクラは、去年の秋天で本命にした馬。ブエナビスタとの3連複2頭軸馬券での勝負だったが、この馬は超人気薄の17番人気だったため、ブエナとの組み合わせでもかなりオッズは高かった。思っていた通りの展開となり、直線半ばまでは夢を見たが、結果は4着。どんなに人気薄で好走しても4着では1円にもならない。悔しくて仕方がなかったことを覚えている。
秋天時の予想で、僕はこの馬を「ダンスインザムードに(戦績が)酷似している」と書いた。ダンスインザムードより少しづつ戦績は悪いので、「スケールダウン版」とも。事実、秋天ではダンス2着に対してオウケン4着なのでそれほど見立ては間違っていなかったと思う。
ダンスインザムードは、2006年のヴィクトリアマイルを制している。ならばこの馬が3着までに残る目はないだろうか。鞍上もダンスインザムードでこのレースを制した北村に戻って、しかも内枠。それほど人気もないようなので、今度こそ夢を叶えて欲しい。
もう1頭気になるのがカウアイレーン。
こちらは、その「血統」に何より注目。兄ブラックホークは安田記念、姉ピンクカメオは、NHKマイルを制している。どちらも超人気薄での勝利だ。東京マイルで行われる3つのG1のうち、兄と姉が2つを制した。残るはこのヴィクトリアマイル。3兄姉でグランドスラム達成の一発にかけてみる。鞍上も、マイルG1に強く、しかもブラックホークに乗っていた横山典だ。
馬券は、◎○2頭軸3連単マルチで、△馬2頭へ。△馬は3着固定でもよかったが、ブエナ・アパパネともに完調ではないと思われるので、万が一の逆転まで欲を出してみた。2強並び立たずの法則もあるので、◎△、○△から3連複で他の馬にも少しだけ遊んでみる。
◎ブエナビスタ
○アパパネ
△オウケンサクラ、カウアイレーン

*1:スミヨンの騎乗ミスにより2着降着。


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