餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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1ヶ月使ってみて思うこと (その1 外観&入力関連)

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僕が晴れてBlackBerry Boldを入手したのは、販売再開当日の夜。4月10日だ。ふと気がついてみれば、あの時から既に1ヶ月以上が経過している。基本的には飽きっぽい筈の僕が、今は完全にBBBにメロメロで、この1ヶ月は、陶酔しながらあっという間に過ぎた。
ということで、1ヶ月使ってみて思った、BBBの基本的な性能に関する僕なりの感想を、順不同でつらつらと書き綴ってみることにしたい。

  • 質感

全体的な質感は、非常にしっかりしている。何より、端子カバーに安手のゴムなどが使われていないというのがいい。手に持った感じは、無骨なサイズの割に軽いと感じるが、決して安っぽい軽さではなく、絶妙の重量感。
背面のバッテリドアが、黒一色のレザー仕上げというのは、好みの分かれるところだろうけれど、掌に汗がつかないし、キズなども目立ちにくいから、個人的には気に入っている。ただ、そういったオジサン風味が苦手な人には、オプションで、このような着せ替えカバーが非常に豊富に用意されているので、イメージを変化させることは可能。

  • 端子、ボタン類

PCとの接続、充電などはmini-USBポートにて行う。汎用性が高いので便利。イヤホンジャックも、3.5mmタイプなので、ごく一般的なヘッドホンをそのまま挿せる。バッテリカバーの取り外しボタンがあるので、バッテリの交換も楽。メディアカードのスロットも外部にあるから、挿入や交換も簡単。もちろんストラップホールもついている。取り回し的に悩むところは皆無で、本当に使いやすい。
一般的な携帯端末と考えれば、ごく当たり前のことなのかもしれないけれど、海外製のスマホでは、前述の条件を満たしていないものも、非常に多数あるのだ。(ex.イヤホンジャックが専用、バッテリカバーが開けにくい、スロットが蓋の内側、ストラップホール無し、等々)
こういったことがストレスフリーなところも、僕がBBBを気に入っている理由だ。

  • キーボード、キータッチ

キーの間隔、サイズが絶妙、かつ、個別のキーになだらかな傾斜部が設けられているので、キーが密集しているイメージの割に、隣接したキーとの押し間違いが起きにくくなっている。僕は、BBBでの入力時、キーの取りこぼしを殆どしたことがない。これは、精神的に非常に楽だ。指を滑らせながらでも、個別に打っても、楽々打ちこなせる。キータッチも、浅すぎず、深すぎず、絶妙としか言いようがない。まさに、打っていて至福を感じるキーボードだ。
僕の持っている前面Qwerty系スマホ*1の中では、間違いなくベストだと思っているし、個人的にはスライド系Qwerty端末(EMONSTERやアドエスなど)よりも打ちやすいと感じている。
このキータッチを超えるのは、Universal群(JASJAR,Exec,MDA Pro等)だけ。ただ、Uniは端末本体が重いので、掌にかかる負担まで考慮すると、入力時の快適さでは、遜色ないレベルにまで至っていると思う。

  • 変換精度

推測変換も一応ついている。が、個人的にはオフを推奨。変換ウインドウがいちいち邪魔だし、それほど賢くもない。キーを入力しながら、トラックボールを操作する必要があるので面倒だし、間違えて確定してしまうこともしばしば。非常にイライラするので、僕はすぐに切ってしまった。推測変換などに頼らなくとも、極上のQwertyキーボードで、快適に高速入力できるのだから、何も問題ない。
通常の変換も、それなりの精度は有している。ATOKとまではいかなくても、それなりに学習機能も効いているようだし、個人的には納得できるレベルだと思う。

  • 【参考】推測変換オフの方法(デフォルトはオン)

「メニューキー」→「オプション(Options)」→「言語(Language)」→「入力のオプション(Input Options)」→「予測入力(Predictive Input)チェックボックスをオフ」

(続く…)

*1:Treo680、Treo750v、TreoPro、E71、X01NK(E61)、i780


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