餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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続・親和の理由

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昨日僕は、X02HTとiPod touchが同じ重さだったことに驚き、それに比べて、アドエスがずっしりとした重量感を感じる、と書いた。ただ、それは決して不快な感覚ではなく、一種の頼もしさを感じる重さだったことも確かだ。
この頼もしさは、何だかTreoを持った時の感覚に似ているなぁ…と思い、「もしや」と思ってスペックを比較してみると、僕はまたもや驚いてしまった。
Advanced/W-ZERO3[es]:幅50×高さ135×厚さ17.9mm 157g
Treo680: 幅59×高さ113×厚さ21mm 157g
おお!
見た目は全くといっていいほど異なる2機なのに、重量だけが一致しているではないか。ならば、手に持った時の「ずっしり感」が一致するのも道理である。思えば、X02HTとiPod touchが登場する前は、アドエス&Treoの運用がデフォだったわけで、親和性というのはあるものだなぁ、と改めて実感した。
ちなみに、見た目がほぼ完璧に一致している、この2台は全く同じ仕様なのかと思ったら…。

Treo680 : 幅59×高さ113×厚さ21mm 157g
Treo750v: 幅58×高さ111×厚さ22mm 154g
なんと、一致している部分がひとつもなかった。これはこれで驚きである。まぁ、寸法は1mm〜2mm違うだけだし、重さの違いもたった3gなので、nearly equalと言っていいと思うのだけれど。


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