餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2005年JRA賞受賞馬

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2005年のJRA賞受賞馬が発表になった。

年度代表馬 ディープインパクト
最優秀2歳牡馬 フサイチリシャール
最優秀2歳牝馬 テイエムプリキュア
最優秀3歳牡馬 ディープインパクト
最優秀3歳牝馬 シーザリオ
最優秀4歳以上牡馬 ハーツクライ
最優秀4歳以上牝馬 スイープトウショウ
最優秀父内国産馬 シーザリオ
最優秀短距離馬 ハットトリック
最優秀ダートホース カネヒキリ
最優秀障害馬 テイエムドラゴン
言うまでもなく、年度代表馬はディープインパクトであり、他の受賞馬たちも概ね順当な結果に収まったように思える。ただ、投票数の詳細を見ると、色々と違った視点が浮かび上がってくる。
無責任な投票については、去年の日記でも書いたし、かなり呆れているので、今年は、細かく言及する気も起きない。いったいどういう根拠で考えれば、デルタブルースが最優秀父内国産馬になったり、ゼンノロブロイが最優秀4歳以上牡馬になったりするのだろうか。また、今年1年、ほぼ完璧なダート実績を残し、JCダートを勝ったカネヒキリがいるにも関わらず、最優秀ダート部門で「該当馬なし」などと書いている輩は、競馬記者を辞めた方がいい。
流石に、最優秀3歳牡馬のディープインパクトは満票だった。まぁ、こればかりはどんなへそ曲がりでも他馬を選びようがないのだろう。


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