餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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1つ持っていれば何かと便利な「Lightning - Micro USBアダプタ」

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Apple Storeに注文して1週間。ようやく届いた。


Lightning - Micro USBアダプタ

今月初めから日本でも発売*1になった、待望のアダプタだ。
Appleの端末群は、iPhone 5登場を機にコネクタが一新され、新製品はLightning - USBケーブルしか利用できなくなってしまった。
Lightning - USBケーブルはとてもコンパクトだし、端末への挿入時に上下を気にせず済むのも便利なのだけれど、いかんせん新規格ゆえ、バリエーションの少なさが難点だった。
しばらくすれば、さまざまな互換ケーブルが出回るのだろうけれど、今のところは数が少なくてそれほど安くない上、「当たり外れ」があるようだから、手を出しにくかった。
既存のiPhone用ケーブルを変換するLightning - 30ピンアダプタは、iPhone 5の発売当初から出ていたが、2,800円もするので二の足を踏む。
そんな悩ましさを解決してくれるのが、このアダプタだと思う。
Micro USBケーブルは、BlackBerryAndroid端末、デジカメなどでも広く使われている。少しでもモバイル端末が好きなら、誰でも1本は持っているのではなかろうか。例え持っていなくても、安価で入手可能だ。品質はともかくとして、100均ショップでもいくつか種類があるほど。
そんなケーブルに挿すだけで、Lightning - USBケーブルとしての利用ができてしまうのだから、これは便利というしかない。

こんな感じで繋げて使うことができるのだけれど、流石Apple純正のアダプタだけあって、非常にコンパクト。
これなら端末への挿入時に、ケースなどと干渉することもない。充電のみならず、シンクも全く問題なかった。まさに、純正のケーブルと同様に使えるのだ。
値段は1,880円で、純正ケーブルと同価格なのだけれど、こちらは、短いケーブルやくるくるケーブルなど、自分の好みのケーブル種に合わせて使うことができるメリットがある。
1つ持っていれば、何かと便利なアダプタであるのは間違いないだろう。お薦め。

唯一の難点はとても小さすぎること。
microSDカードとほぼ変わらないサイズなので、非常に極小。ケーブルに装着したままなら問題ないけれど、取り外して使う場合には紛失に注意だ。
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*1:世界各国では以前から発売されていたが、先月まで日本では未発売で、輸入品を入手するしかなかった。


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