餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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皇居ラン再開、そして届いた「ランナーズ」2011年5月号

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3月10日までは、コンスタントに走っていた。
平日は早朝もしくは夜半。そして休日は集中的に。メインは皇居ランだけれど、向かう時間がとれない時は自宅周辺を走った。ほぼ日課になりつつあるぐらいに。しかし、3月11日の東日本大震災以降、僕の日常は大きく変わった。
13日に参加する筈だったハーフマラソンの大会(TAKASAKI CITY はるな梅マラソン)は中止となったが、もし開催されていたとしても、出場するどころではない状況になった。大震災以降も、断続する余震、計画停電、そして原発の影響を受けて、緊張と忙殺の毎日。とても走る気分になれなかった。
しかし、あれから1週間が経過した週末。不意に走りたくなった。やっぱり僕はランニングが好きなんだ。そう思った。余震は恐かったけれど、意を決して皇居を走ることにした。久しぶりの皇居ラン。
土曜の夜ということもあって、皇居周りは空いていた。節電のためか、街灯がかなり消されていたので、その影響で早上がりした人も多かったのかもしれない。桜田門は震災の影響*1で、通過できなくなっていたので、外回りで3周15km。久しぶりの皇居ランはやはり気持ちよかった。
実は、僕も走っている間に茨城で震度5強の余震があり、皇居周辺も震度3で結構揺れたようなのだけれど、全然気がつかなかった。それぐらい、走ることに夢中だったのかもしれない。
本当は3連休にもう少し走っておきたかったのだけれど、昨日は色々とバタバタして走れず、今日は雨。ということで、断念することに。
そんな悲しい思いを癒してくれるかのように、郵便受けには定期購読誌*2の「ランナーズ」が届いていた。

先月は、ハーフマラソンがメイン特集。そして今回は10kmレースの特集。だんだん短くなってきている。これから、フルマラソンはシーズンオフになるせいか、色々と趣向が変わってきているという印象を受けた。

「東京マラソン」も大々的に特集されている。「10kmレース特集」より6ページも記事が多い*3ので、実はこちらがメイン特集なのかもしれない。

今月号は別冊付録付き。
全篇グラビア満載の48ページ。タイトルからわかるように、トレラン初心者向けの分かりやすい内容になっている。僕はまだトレイルランの経験がないのだけれど、パラパラと読んでみると、ちょっと挑戦してみたくなってきた。
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*1:Twitter経由の情報によると、瓦が一部崩れたらしい。

*2:僕は、基本的に雑誌を書店で買う主義なのだけれど、この理由により、「ランナーズ」だけは例外。

*3:10kmマラソン特集8ページ、東京マラソン特集14ページ!


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