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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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一生に一度だけのラウンジ巡り(その3:香港国際空港「ザ・ウィング」ビジネスクラスラウンジ)

雑記 エアライン
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(承前)
ラウンジ内は、ごった返していた。
HK-WING16
いったい何なんだ、この人口密度の差は。
僕は、ラウンジ巡りの最初に、ファーストクラスラウンジを選んでしまったことを、少し後悔した。僕にとっては、分不相応な(おそらくもう一生行けない)別世界を体験してしまったことで、当然、その後に巡るラウンジは、物足りなく感じてしまう気がしたからだ。
もちろん、引き返すことはできたけれど、この時は「キャセイの全ラウンジを巡る!」という思いで一杯だったので、僕は先に進むことに決めた。
今から考えれば…これは誤った選択だった。
JGC会員である限り、今後もファーストクラスラウンジ以外のラウンジは利用できたのだから、今年の香港では、今後二度と味わえないファーストクラスラウンジを堪能すべきだったのだ。全ラウンジ巡りは、次の香港時に再企画すればよかったのだ。
でも、もう、あとの祭り。その時はそんなことは思いつきもしなかった。
ラウンジ内の料理は、至ってシンプルに見えた。
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蒸し物やフルーツ。
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パンやケーキ。
キャセイのメインラウンジにしては、ちょっと寂しいようにも思えたが、これには理由があった。
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ラウンジの奥に、別途、ヌードルバーが用意されているのだ。
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ここには厨房があり、注文を受けてから料理が作られる。嬉しいじゃないか。
メニューもいくつかあったようだが、僕は、ワンタン麺を注文。
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厨房の脇には、ちょっとした点心などが並んでいたため、それもチョイス。
このワンタン麺が、とても美味しかった。香港市街滞在中には、麺を食べることができなかったこともあり、尚更美味しく感じた。
「ザ・ウィング」のファーストクラス、ビジネスクラスラウンジを巡り、ヌードルバーも堪能。僕は心もお腹も満ちてきていたが、まだ、道は半ばだった。
目的地は3つも残っている。これからがラウンジ巡りの本番だ。
(以下、続く。)

【追記】
ふと気になって、「ザ・ウィング」ビジネスクラスラウンジ訪問者のブログを色々巡回してみると、このラウンジは奥が深く、僕はそのほんの一部しか体験していなかったことがわかった。(汗)
ロング・バーでは、発着の飛行機を見ながらゆったりとくつろげるようだし、ヌードルバーでは餃子が注文できるという情報も…。うーん、気がつかなかった。痛恨。メニューを確かめて注文した筈なんだけれどなぁ。
階層も2階層に分かれていて、僕は上層階(の一部)しか体験していない。
これは、もう一度取材(?)に行かなければなぁと思っている。


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