餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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今はまだ不要…だけれど、やっぱり欲しい「Garmin 920XTJ」

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なんたる不覚。
発表からしばらく経っていたというのに、僕は、この情報をすっかり情報を見落としていた。
昨日、スポーツエントリーから届いたメールニュースをつらつらと読んでいると、「2月18日発売のガーミン新製品『920XTJ』は大好評で、先行予約のご注文をたくさんいただいております!」などという文面を発見。
僕は大いに驚いてしまった。


いいよねっとオフィシャルブログ | ForeAthlete920XTJ を2/18(水)に発売致します:

いつの間にかGarmin 920XTの日本版が発表され、その発売日が間近に迫っていたとは。
昨年10月、920XTの発表に歓喜し、輸入してでも入手しようと思っていたのになぁ…。その時は、輸入に時間がかかり四万十川ウルトラには間に合いそうもないということで断念、220Jの購入に切り替えたことを思い出す。
情報を見落としていたと言っても、熱が冷めたわけではなかった。現状最高峰のGarminであり、今年のサロマの時には必ず必要になるので、それまでに日本版が出ることを願い続けていたのだ。
だから、今回の日本版発表、発売の情報を見て、かなり心が揺れた。
何より、その機能はもの凄い。
ウルトラマラソンに耐えうる長時間駆動*1は言うまでもなく、ハートレートセンサーHRM-Runと連携させて、ランニングフォームのモニタリングと改善ができるVO2Max(最大酸素摂取量)やランニングダイナミクス機能などを搭載。
トレーニングメニューの強化に、大いに役立つことは間違いない。さらに、Wi-Fi機能やライフログ機能、通知機能といった新機能も実に魅力的だ。
ただ…。僕はちょっとまだためらっている。
僕は、バイクやスイムを行わないロード1本のランナーなので、火急に920XTJが必要、というわけではない。
サロマウルトラのレースでは必要となる*2のだけれど、レースは6月。まだ時間がある。
日常的なトレーニング用としては、現状の220Jで大いに賄えているし、ここで920XTJを買ってしまうと、昨年10月に入手したばかりの220Jが完全に浮いてしまうからだ。
とりあえず買っておく、というには、高価な価格がネック。最高峰のGarminだけに、税込50,000円弱するし、別売ハートレートセンサーHRM-Runも、税込で約13,000円。合わせると約63,000円もの価格。気軽には手を出せない。
ということで、ひとまず見送り予定…ではいるのだけれど、スペックや機能を眺めるたびに、やっぱりすぐに買って使いたい気持ちが募ってくる。
うーん。

*1:トレーニングモードで約22時間、ウルトラトラックモードで約38時間

*2:稼働時間10時間の220Jだと、僕の現状走力では、サロマを乗り切れないため。


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