餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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落札Uniについてきたおまけ(その2)KRUSELLケース

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おまけの第二弾は、Universal専用のKRUSELLケースである。

僕が落札したUniは、もちろん中古だけれど、このケースについては完全な新品。嬉しい。ケースは別にいらないかなぁ、とも思っていたのだけれど、このケースを装着してみて、僕は結構気に入ってしまった。
最初、外装箱とケースが完全に一体化して外れずイライラしたのだけれど、外し方を判ってないだけだったw

このように箱の裏からつついて外す方式になっていたのだ。

ケース本体と、ベルトクリップ。クリップは苦い思い出が数々あるので、たぶん使わないと思う。そもそも僕の腰は、博士の愛したモバイルバックなどで飽和しており、重たいUniを加える余裕はない。

実際に装着してみたところ。このように、Uniの液晶を裏返しにして、ビュースタイルにしても、ケースのまま使えるのが特徴。ただ、ビニールカバーがあって、スタイラスではタップしにくいし、カーソルボタンも使い勝手がいいとはいえない。そして何より…。

表にした時に、切り抜きがちょっと間抜けな感じを醸し出してしまうのが惜しい。ビュースタイル対応の仕上げは、本当に必要だったのだろうか。ちょっと疑問。まぁ、このあたりは好みによるのかもしれないけれど。



必要な部分は、しっかりとくりぬかれている。切り抜き部分が指にあたることにより、若干使いにくくなってしまうが、これはケース装着時の宿命で、僕は許容範囲内だと思う。カメラの起動ボタンなどは、ビニールの上から押し込むことになるが、問題ない。

キーボード部も完全にビニールで覆ってしまう。至福のキータッチがUniversalの「売り」でもあるだけに、それが殺がれてしまうことを危惧したが、案外、悪くない。もちろん素の方がいいことは間違いないけれど、ケースを装着しても、高いレベルのキータッチは保たれている。
結論。
液晶を閉じた時(ビュースタイルではない時)の「穴」が若干気になるとはいえ、薄くて高級感のある仕上げは好印象。Uniにぴったり装着されている感覚は、使っていて気持ちが良い。オススメ。


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