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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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EMチャージサービスサイト探訪記

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昨日僕が入手した、アウトレットのD01HWには、EMチャージの使用料14,000円分が付属している。ちなみに、EMチャージとは、以下のようなものだ。

EMチャージは、事前にチャージした金額(チャージ残高)から通信料または定額料をお支払いいただくことでデータ通信サービスを利用できる、前払い方式のサービスです。
EMチャージ〜イー・モバイル公式

データ通信専用ということで言えば、ついこの間までD01NXで使っていた、赤SIMと同じ位置づけになる。しかし、このEMチャージは、プリペイド型のサービスということで、当然ながらSIMは異なっていた。

白中心の紅白SIM。オール白にしなかったのは、データ通信専用の意味合いを、赤で主張したというところなのだろうか。(深い意味はないかもしれないが…)
今回、イー・モバイルから送られてきた書類の中には、EMチャージ使用料のことは一切触れられていなかった。チャージ料14,000円分付属という商品を買ったのだから、そのことについても案内があるのが普通だと思うのだけれど、一切無し。自分で確かめてくれということなのだろう。
ただ、イー・モバイルのこういった放置型サポートには慣れているので*1早速、EMチャージのサイトに行って確かめてみることにした。

EMチャージサービスサイトのトップ画面。MY EMOBILEと同じく、最初に、My PageログインIDとMy Pageログインパスワードを指定する必要がある。何だか混乱しそうなので、MY EMOBILEと同じID、パスワードで登録するつもりだったのだけれど、既にIDが使用済になっていた。残念。

契約サービスの内容画面を見ると、しっかり、チャージ残高14,000円と表示されていた。ほっと一安心。

通常は従量課金(63円/1MB)に設定されているが、オンラインで簡単に1日定額、7日定額へ変更することができる。これは便利だと思う。

チャージもオンライン上で行う仕組みになっている。チャージ金額は、3,150円と5,250円。これは、SoftBankのプリモバイルと同レベルだから無難なところなのかもしれない。しかし、折角1日定額、7日定額という画期的な課金システムを持っているのだから、それに合わせたチャージができると、もっと良かった。
例えば7日定額は2,205円という設定だから、一度これを選んでしまうと、そのあとどう使っても、半端な形で金額が残ってしまうからだ。(残りは従量課金で使えばいいということなのだけれど…)

*1:慣れたくて慣れたわけではないけれど…


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