2025年5月現在、僕のメインスマホはこの2台だ。

Xiaomi 15 UltraとiPhone 12 miniである。
並べてみると、大人と子どもぐらい違う。
それはそうだろう。
Xiaomi 15 Ultraは、6.73インチの巨大ディスプレイを有し、その重量は229gもある。
一方、iPhone 12 miniのディスプレイは5.4インチしかなく、その重量はたったの133gしかない。
スマートフォンを人間にたとえるなら、まさに大人と子どもぐらいの体格差があるのだ。
しかし、何でも大人の方がいいとは限らないというのは、人間界と同じw
iPhone 12 miniの「超コンパクト」な筐体は、スマホの巨大化が著しい昨今においては、非常に価値が高い。
片手だけで全ての操作ができるし、持っていることを忘れてしまうぐらいの軽さは、本当に快適。
とりわけ、スマートフォンを通話アイテムとして利用する場合は、小さくて軽い方が圧倒的に取り回しが良い。
だからやっぱり、iPhone 12 miniは手放せないのである。
一方、Xiaomi 15 Ultraにも、絶対に欠かせない大きなポイントがある。
「LEICA監修のカメラ」だ。

いやぁ、もう、このカメラが本当に素晴らしくてたまらない。
こういった特別な場合だけでなく、ほんのちょっとした日常のスナップでも、綺麗に残しておくことができる。
だから僕は、このスマホを入手してからというもの、毎日の撮影枚数が格段に増えた。
とはいえ、iPhoneのカメラを全く使わなくなったかというと、そうでもない。
超コンパクトな分、機動性には優れるので、突然発生したできごとや、一瞬のタイミングしかない撮影時には、まだまだこちらのカメラを使ったりする。
iPhone 12 miniは、コンパクトな筐体でも、しっかり広角カメラを含む二眼を有している(iPhone 16 eは単眼なのに!)のが素晴らしい。
もちろん、基本性能においてはXiaomi 15 Ultraが断然上。
Xiaomiが誇る最新最強のフラッグシップモデルだから、処理性能はズバ抜けている。
それに対して、iPhone 12 miniが発売されたのは2020年11月で、それから既に4年半も経っている。
OSが異なるので単純比較はできないが、それでも、勝負にならないことだけは明白。
Xiaomi 15 Ultraは、大画面&最強スペックに物を言わせて、Webや動画、電子書籍の鑑賞、ゲームなどで、超絶の至福をもたらしてくれる。
いやはや、快適すぎてたまらない。
ただ…そんな最強スペックを誇るXiaomi 15 Ultraにも、仕様上の弱点はある。
FeliCaが使えないことだ。
スマホ決済などの普及により、一時期よりは、おサイフケータイの重要性は減っているが、僕にはまだまだ必要だし、その際、取り回しが楽なiPhone 12 miniは最高なのである。
Xiaomi 15 UltraとiPhone 12 miniは、その筐体も性能も、あまりにも対照的。
でも、だからこそ素敵だし、最高の凸凹コンビなのだ。
まだまだしばらくは、この2台を愛用していきたい。


