餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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Xiaomi 15 Ultraで撮った「十六夜の月」

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7月の満月は、「バックムーン」と呼ばれる。

その意味は、「後ろの月」ではなく、「雄鹿(Buck)の月」とのこと。

命名の発祥は米国で、「オスの鹿の象徴である角が生え替わる時期」だから、バックムーンと呼ばれるようになったようだ。

鹿の角の生え替わり時期なんて、僕は、生まれてこの方、意識したことなんてなかったけど…米国では常識なのだろうか?

と。

そんなバックムーンが見られるのは、7月11日の未明から早朝。

僕は、Xiaomi 15 Ultraを購入以来、さまざまな月の写真を撮影してきたのだけれど、まだ、満月の写真を撮ったことがなかった。

満月の日に限って、悪天候が続いていたからだ。

今月こそは!と思っていたのに、またしても、あいにくの雨…。

そのため、「あぁ、またしても満月が撮れなかった。」と僕は大いに落ち込んだ。

翌、7月12日の夜明け時刻。

いつものようにジョギングをするため、外に繰り出すと…。

近所の高層マンション越しに、煌々と輝く月が見えた。

満月の翌日の月、「十六夜(いざよい)の月」だ。

大好きな宮本浩次の歌声が、脳内にリフレインする。

「今宵の月のように」のアンサーソングとも言える名曲。

ミヤジの歌声には、月の歌が本当に似合う。

そんな十六夜の月を撮影しておくのも、いい気がしてきた。

まもなく月は沈みきってしまうから、早く撮らなければ。

ということで、僕は慌ててXiaomi 15 Ultraを構え、スーパームーンモードで撮影。

うん。悪くないぞ。

満月に比べて、ほんの僅かばかり欠けているけれど、むしろ、そこがいい。

哀感があって、まさに「いざよい」という雰囲気がするからだ。

高倍率のデジカメ画像などと比べると見劣りはするが、ランニングの途中にさっと取り出して、一瞬で撮影できる便利さはたまらない。

満月の撮影は、来月以降のお楽しみに残しておこう。

なんとか晴れるといいのだけれど…。


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