餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「Nike+ FuelBand&Jawbone UP」併用雑感(その3…リアルタイム&単体で輝くNike+ FuelBand)

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(承前)
Nike+ FuelBandは、リアルタイムに楽しいガジェットだ。

Nike独自の活動量であるFuelをはじめとして、カロリー、歩数、そして時刻まで表示することができる。
カロリーや歩数の数値については、ちょっと微妙なところもあるのだけれど、ある程度の参考・目安にはなる。そして、いつも腕につけているだけに、時刻表示も結構便利。
これらは、綺麗なLEDライトが教えてくれる。表示やモードの切替はボタンを押すだけ。光るので、夜でも簡単に確認できるし、何より格好良くて素敵だ。
Fuel表示では、定めた目標に近づくにつれて、LEDライトの色が赤から緑に変化していく。
iPhoneとの連携機能も楽しいが、「単体」でも十分に完成している。こういった色の変化が楽しくて、リアルタイムで上がっていくFuelのカウントを見るのが嬉しくて、動きたくなるのだ。
定めた目標にどれだけ足りないのかも、リアルタイムですぐ確認できるため、「もう少し動かないと」「運動しなければ」というモチベーションに繋がる。
そして、いざ目標を達成した時の「GOAL!」表示が何とも嬉しい。これを見るだけで励みになる。やっぱりこれは、トレーニングガジェットなのだと思う。
僕の場合、なぜかiPhoneとの連携がうまくいかず、1ヶ月近く連携できない時期があったのだけれど、それでも使い続けることができたのは、単体で機能が完結しているがゆえのメリットと言える。
先日もうまくデータが取り込めなくて、空白の1日が発生してしまったし、まだ、日本で、しかもWindows PCで使うには、ちょっとリスクを伴うような気がする。
いつまで経っても日本で正式発売されないのは、こういった点がクリアになっていないからだろう。
しかし、それでもいい。僕は十分に満足しているし、このリアルタイム性、単体での性能の高さがFuelBand最大の魅力だと思っているからだ。
ならば、単体で全く役に立たないJawbone UPはダメなのか、というと、そうではない。
(以下、続く。)
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