餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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モバイル史上最強タッグのMiFi&WC3G

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もう、この組み合わせなしでは生きていけない。
そう云っても過言ではないほど、僕はMiFi&WC3Gのタッグに陶酔している。ファーストインプレッションの時から感動の嵐だったけれど、今や、それ以上に依存度が高まっている。この組み合わせさえあれば、無線LAN搭載の機器によるWeb接続が、いつでもどこでも定額使い放題になる。何しろ人口カバー率100%を誇るdocomo FOMA網で利用できるのだから、文句のつけようがない。
スピードも十分。僕の場合、概ね1Mbps程度のスピードは維持してくれている。複数端末の同時接続も全く問題ない。接続時の相性も特にないようで、僕の持っている各種スマホはどれでも、そしてiPod Touchにおいても、一瞬にして認証、接続可能だった。
これさえあれば、ノートPCによるWeb環境を維持しながら、日替わりスマホでTwitterのTLを眺めるなんていうのも余裕だ。いやはや本当にたまらない。
パーソナルルーターによる無線LAN環境ということであれば、これまでもPHS300&D01HWで実現できていたし、WM端末によるWifiRouterなどという手もあった。だから、このMiFi&WC3Gタッグが特別画期的というわけではない。ただ、PHS300&D01HWではどうしても嵩張るし、WifiRouterなどでの接続は、端末依存という制約がつく上、クセも大きい気がした。
しかし、MiFi&WC3Gでは、それらの不満点が一気に解消される。MiFiの圧倒的なコンパクトさと、それに「内蔵」できるWC3G回線の定額FOMA SIM。これを最強と云わずして何と言おう。
正直、8月まではスピード的にイー・モバイル回線に太刀打ちできなかった気がするけれど、9月に入って以降、十分実用に耐えている。このスピードを保っていてくれれば、FOMA回線の網羅率が物を言う。僕は今や四六時中持ち歩いているけれど、繋がらずに使えなくて困った覚えがない。
いやぁ、本当にこれは素晴らしい。


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