餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

「お出かけセット」の鍵を握るUSBバッテリチャージャ

スポンサーリンク

昨日のエントリーで、僕は、「X02HTお出かけセット」がバッテリ不安を払拭してくれると書いた。しかし、重要なことを書き漏らしていたので、ちょっと補足しておきたい。
お出かけセットの主役は、もちろんパワーバンクスリムだろう。これがあるおかげで、X02HT用の予備バッテリをさらに買い足さなくても、給電ができるからだ。
しかし、忘れちゃいけないことがある。USBバッテリチャージャの存在だ。このコンパクトなアイテムをひとつ加えるだけで、お出かけセットの機動性が格段に増す。僕にとっては、なくてはならない存在なのである。
USBバッテリチャージャがどれだけ便利かについて、蛇足を承知で比較してみた。
■ X02HT、予備バッテリ、パワーバンクスリムだけで持ち歩いた場合
X02HTにつけていたバッテリ(以下バッテリA)が切れて、予備バッテリ(以下バッテリB)に切り替えた後、Bの容量がなくなったら、あとはX02HT本体とパワーバンクスリムを繋いで充電し、使う方法しかとれない。もちろん、これもアリなのだろうけれど、充電中は、X02HTの身上である軽さやスリムさが失われてしまう。
■ X02HT、予備バッテリ、パワーバンクスリムにUSBバッテリチャージャを加えた場合
バッテリAの容量がなくなったら、X02HTの本体からAを取り外して、バッテリBに入れ替える。満タンに変わったX02HTを使っている間に、パワーバンクスリムからバッテリAに給電。しばらく使って、今度はBのバッテリがなくなってきたら、本体からBを取り外して、給電済みのAに入れ替える。まだパワーバンクスリムには、容量が残っているので、今度はバッテリBに給電。再度バッテリAがなくなったら…。という形で、都合3回のバッテリ交換作業だけで、X02HTを軽快に使い続けることができる。

もしかして、誰でもわかっていることをダラダラと書いているだけかもしれないけれど(汗)それでも訴えておきたいほどに、このUSBバッテリチャージャはオススメなのだ。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ