餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ジャパンカップ

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ダービー馬3頭、菊花賞馬2頭。そして有馬記念馬のマツリダゴッホ。外国馬勢は小粒だが、キングジョージ2着のペイパルブルが居る。実に目移りするメンバー構成だ。
おそらくこの7頭の競馬になると思うけれど、ボックスなどで買ってしまっては元がとれない。ということで、何を軸にしようか迷った。
素直に考えれば、天皇賞で凄まじいレースを見せてくれたウオッカかディープスカイなのだろう。ともに圧勝でダービーを制した馬。距離もコースも全く問題ない筈だ。
ただ、僕は、前走であれだけのレースをした「反動」がどうしても気になってしまう。こういった考え方でいつも痛い目にあっているのはわかっているけれど、他に魅惑のある馬がいるので、ここは対抗格まで。
本命はメイショウサムソン。
ダービー時と同じ1枠2番を引いたのは、運命的な感がある。名手武豊の落馬によって復活した石橋守とのコンビ。技術や勝負勘では武豊に遠く及ばなくとも、メイショウサムソンとのパートナーシップに於いて、石橋守は絶対無二の存在だ。
ダービーと同枠を引き、「もうあり得ない」と思ったコンビが復活したのだから、ジャパンカップの制覇だって、あり得ないことじゃない。こと競馬において、こういった運命の流れは非常に重要だ。
凱旋門賞の結果を気にする必要は全くない。過去、鳴り物入りでやってきた凱旋門賞馬が負け続けているように、ジャパンカップとは「真逆」の適性が必要となるレース。春のG1だけ走れば、ここでも十分勝負になる。頼むぞ、石橋守!
メイショウサムソンの単。
相手は前述のウオッカ、ディープスカイの他、菊花賞馬2頭、昨年よりも地力強化が明らかなペイパルブルまで。
マツリダゴッホは迷いに迷ったが、いくら力をつけているとはいっても、「中山以外」では、タスカータソルテあたりにも差されてしまう馬。人気がないならまだしも、10倍を切るような人気になってしまっては、全く妙味がない。切る。
馬券は、3着まで含めると、実力不鮮明な外国馬含めた紛れが考えられるので、今日は馬単で勝負。◎から印全馬へ馬単マルチ10点で。
◎メイショウサムソン
○ウオッカ
▲ディープスカイ
△オウケンブルースリ、アサクサキングス、ペイパルブル


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