餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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C01SI発売で思ったこと

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ソフトバンクモバイルは6月1日から、下り最大3.6Mbpsの3Gハイスピード(HSDPA)に対応したコンパクトフラッシュ型のデータ通信カード「C01SI」の販売を開始する。
【ITmedia +D モバイル】

既に旧聞となってしまったけれど、昨日からC01SIが発売されている。本来は昨年の12月には発売される予定だったから、待ち侘びていた人も多いだろう。
ソフトバンクモバイルだけに、全国どこでも安心して使える(筈の)通信エリアは非常に魅力的だ。「りなざう」への公式対応も素晴らしい。この点では、同じくCF型のデータ通信カードである、イー・モバイルのD01NXを完全に凌駕している。
しかし、どんなにスピードが速かろうと、通信エリアが広かろうと、僕は全く魅力を感じていない。僕の使用頻度を考えると、定額通信プランが用意されていないという時点でパケ死確実になるからだ。
ちなみに、5月期僕は、D01NXで9,495,803パケットの通信を行っている。恐るべきパケット量だけれど、どれだけ使っても定額*1だから、思う存分その速さ、凄さに酔いしれることができた。
これをC01SIに当てはめてみた場合、一番高価なプラン*2を選んでも、3,500,000パケットまでしか無料とならないため、何と、7万円以上ものパケット料金がかかっていたことになるのである。考えただけで目眩がするような金額だ。
そう考えると、イー・モバイルの完全定額というのは、本当に画期的なことなのだなぁと、改めて実感している。

*1:5,980円。しかも5月期まではキャンペーン価格でなんと無料!の太っ腹であった。

*2:2年割引で8,347円


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