餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ヤーレンズ単独ライブ2026「10ナンバーズ・からっと」8/5東京公演フォトレポート【撮影OKタイム&エリア限定/ネタバレなし】

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昨晩は、ヤーレンズ単独ライブ2026「10ナンバーズ・からっと」に行ってきた。

2025「熱い胸さわぎ」公演に続き、2年連続の参加だ。

昨年は、チケットに当選しただけでも感激したのに、さらに1列目のどまん中という神席に恵まれ、大興奮したことを思い出す。

今年も、厳しい抽選をくぐり抜け、当選の僥倖に預かれた。

嬉しくてたまらない。

最近、僕は一時期ほどリアルタイムで追えなくなってしまっているのだけれど、だからこそ、この公演を楽しみにしていた。

久しぶりに、怒涛の漫才をたっぷり堪能できるからだ。

会場となった「なかのZERO」は、2年前に「スーパーヤーレンズ寄席」で訪れたことがある場所。

ただ、あの時は《小ホール》だったが、今回は《大ホール》だ。

ヤーレンズは、2年前の時点でも《大ホール》を余裕で満員にできた筈*1だけれど、今回は、満を持して単独ライブで大ホールに登場した感がある。

僕は、昨晩の興奮が未だおさまっていなくて、語りたいことは沢山ある。

しかし、ツアーはまだ始まったばかりだし、そもそも公演のネタについては一切書けない。

ということで、撮影OKエリアで撮った写真と、公演終了後の撮影タイムで撮った写真を残しておくことにした。

会場入口。

いよいよ待望の単独ライブにやってきたぞ!と胸が躍った。

会場には多数の花が届いていた。

オールナイトニッポン、TBSふらっと、CanCamなどのメディア系に加え、秦基博さんの名前もあった。

ファン一同からの花もいくつかあって、流石、愛されているんだなぁと思った。

前日に発表された武道館ライブのポスターも各所に掲示されていた。

僕は以前から、「今のヤーレンズなら武道館だっていっぱいにできるのになぁ」と書き続けてきたので、それほど驚いていない。

むしろ、武道館でも抽選は必至だと思っているから、何としても当選したい!と願うばかりだ。

公式グッズ。詳細はこちら

一番欲しかった瓶ビールグラスがSOLD OUTだったのは、ちょっと残念。

ホール内はこんな感じ。とても広くて美しい。

2階席もあって、約1,300人を収容する大ホールだ。

今回の僕の席は…。

前から3列目。

ちょっと端ではあるけれど、肉眼でしっかりと2人の姿を捉えられる超良席だ。

僕は普段くじ運が悪いのだけれど、ヤーレンズ単独ライブに関しては、2年連続で良席を引き、ちょっと驚いている。

前方席には、シニア枠というのがあるのだろうか?w

19時の開演から休憩を挟んだ2時間あまりは、まさに夢のような時間だった。

披露された漫才は8本。どれもこれも本当に面白く、爆笑の連続。

やっぱりヤーレンズの漫才は唯一無二だなぁ…と実感した。

公演終了後の撮影タイム。

やっぱり近い!

ヤーレンズの2人は、今回も客席に降りて、会場内を巡回してくださった。

終演の挨拶後も、舞台袖に消える寸前まで手を振って応えてくれたのも印象的だ。

2人が去った後、会場は再び真っ暗に。

武道館ライブのPVが流れ、映像が終わって会場が明るくなると…。

再び楢原さんがサプライズ登場!

こういったサービス精神が素晴らしいんだよなぁ。

だからヤーレンズファンはやめられない。

*1:僕は毎回抽選に申し込んでいたが、ほとんど当たらなかった。


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