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【最終結果発表!】将棋オールスター東西対抗戦2021ファン投票【順位雑感】

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今年度から開設されることとなった「将棋オールスター東西対抗戦」の、ファン投票最終結果が発表になった。

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SUNTORY 将棋オールスター東西対抗戦2021ファン投票

この棋戦の詳しい内容や、僕の感想については、中間発表時に書かせていただいた通り。

だから今回は繰り返さないが、そうなると、あまり書くことがなくなってしまった。

最終投票結果の順位は、東西ともすべて、中間発表と同じだったからだ。

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2位までに入り、予選免除となったのは、東日本地区の羽生九段(永世七冠)、永瀬王座と西日本地区の藤井二冠(王位・棋聖)と、豊島竜王(叡王)の4人。

この4人は、予選免除となり、本戦枠からの出場となる。

とにかく、藤井二冠(王位・棋聖)の圧倒的な得票数が光っている。

全体2位の羽生九段(永世七冠)の、トリプルスコアになろうかという得票数。

いやはや凄まじい人気で、もはや「別格」という貫禄だ。

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3位から5位までの棋士たちも、中間発表と順位は全く同じ。

将棋界最高のタイトルを有する渡辺名人(棋王・王将)は、中間発表時点から、かなり追い上げを見せたものの、結局、永瀬王座を逆転できなかった。

渡辺名人は、屈指の戦略家であり、弁も立つ。こういった対抗戦には最適の棋士だと思うので、ファン投票で選ばれなかったのは、ちょっと意外だった。

やっぱり、数年前の事件が、人気に影響しているのかなぁ…。

前回のエントリーでも書いたが、3位から5位の棋士にも、何か特典がないと、折角投票した人が報われないような気がする。

二次予選(があるのかどうか知らないが)からの出場や、シード枠扱いにするなどの検討をして欲しい。


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